小学生とオリンピック

今年は藤井四段や卓球の張本選手と中学生が大活躍の一年です。
中学生で活躍する人は実は小学生の時から、この道を究めています。
有名な諺で「ローマは一日にしてならず」とありますが、小学生のときの経験が今、大きく活かされています。
現在は小学生もプロ選手、日本代表選手と共に担当しています。
(小学生のトップアスリートです)
今、担当している小学生選手は次の東京オリンピックも挑戦できる年代です。
そして、十代の選手を担当していて思うことは、本人の覚悟と親御さんの覚悟です。
ここが一致していることが大切です。
ここが一致していると、日本の最果ての地からもお越しになられます。
親御さんは覚悟していても本人の覚悟がない。
本人の覚悟はあるけれど、親御さんの覚悟がないときがあります。
ぜひ、親御さんも選手ご本人もメンタルトレーニングを受けた未来がどんな風に広がっていくのか、楽しみながら、IMTのメンタルトレーニングを受けて頂けたらと思います。
IMTメンタルオフィスではメンタルトレーニング、イップスの改善、メンタルコンディショニングと、その目的に合わせ、オーダーメイドで行っていきます。
海外在住の選手も担当しています。

イップスから逃げない

イップスになることでその経験の中に大きな気づきがあり、学びもあります。
自分が今いるフィールドの中で、ここにいる価値があると思うならば
イップスから逃げないことです。
イップスと向き合って、受け入れて、改善していくことをお薦めいたします。
ネットでイップスの情報だけ集めても、その後の 行動 が無ければ情報収集で終わります。
IMTメンタルは医師の方も多数担当しております。
医療のプロからも高い評価を得ています。

イップスと内的集中

イップスになりやすいスポーツは静から動へ動く、ゴルフ、射撃、アーチェリー
弓道、野球はピッチャーのピッチング、キャッチャーの返球がなりやすいとされてきましたが、現在はテニス、陸上、サッカー、競泳など動き続けるスポーツにもイップスになる選手は多いです。
人間に心がある限りイップスにはなります。
しかし、治っていきます。
イップスになっているときは内的集中が強いです。
集中しているポイントをずらすことで、改善していきます。

イップスとストレス

イップスになっている人は何かのストレスを持っています。
ストレスがなければイップスになったとしても、すぐに治ります。
イップスを長引かせているもの、固定化させているものはストレスです。
改めてそれが 何か 考えてみてください。
見つけたら、そのストレスを楽にできる考え方、行動を取ってみてください。
心が楽になることで、改善の道が開いていきます。

Profile

阿 部 久 美 子
IMTメンタルオフィス ゆるやかな坂道 代表
メンタルトレーナー
スポーツメンタルセラピスト
イップスの治療
野球 送球イップス ゴルフ テニス
メンタルトレーニング
メンタルケアをしています

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