ホームページ

こんにちは
今日は ホームページ です。
昨日は管理していただいているサーバ会社さんで障害が発生していまして
いつもブログをご覧になっている皆さんには、ご迷惑をおかけいたしました。
昨日はホームページを開くのに15分ほどかかっていました。
最初はこのサイトだけがおかしいのかと慌てましたが、同じサーバ会社利用の皆さんは大変だったようです。
そう考えるとホームページやメールは生命線ですね。
特に心の治療はまだ公に「あそこの先生が良かった」と言いにくい世の中
です。
インターネットで検索してお越しになる方も多いです。
今はインターネットがあるお陰で、日本全国からも海外からもいらっしゃい
ます。
ホームページは私と皆さんを繋ぐ窓になっています。
このホームページは大好きなので、自分の子供のように愛しく思っています。


君に逢えた嬉しさ


地球には
たくさんの人がいる
日本にも
たくさんの人がいる
一生逢えない人もいる
今日、君に逢えた奇跡に
感謝している
君に逢えた嬉しさを
かみしめている



キャンセル料

こんにちは 
今日は キャンセル料 です。
何かを予約したときキャンセル料を取られます。
キャンセル料を取らないのは歯医者さん、美容院ぐらいかと思います。
キャンセル料を取るのは無言の「必ず来て下さい」という圧力です。
キャンセル料を取るのはお料理屋さんは仕方ないと思いますが、「恐れ」から出発した方法だと思います。
セラピストやカウンセセラーの世界でもキャンセル料を取るのは日常的なことです。
しかし、キャンセル料が発生すると思うとなんだか行くのに力がかかります。
「遅刻をしてはいけない」「体調が悪くなってはいけない」という風にです。
行きやすくすることを考えたとき、いらっしゃる人の身になって考えたとき、キャンセル料は取らないことがベストだと思います。
どうしても行けなくなる、やむを得ない事情もあります。
ゆるやかな坂道はキャンセル料をいただいていません。
キャンセルが発生しても、その時間は休憩時間が増えたと思うようにしてい
ます。
キャンセルした方からいただかなかったお金はまた、廻り廻って自分の元へ何倍にもなって返ってきます。
キャンセル料が発生しなくても時間通り、予定通りにいらっしゃる方が98%
です。
皆さんがいらっしゃっていただくことを信じて、今日も一日が始まります。


めぐり


与えたものが
自分の元へ返ってくる
見返りを気にせず
自然なまま
人の身になって
考えたとき
動いたとき
何倍にもなって
感謝とともに
返ってくる

小さなことから

こんにちは
今日は 小さなことから です。
世の中に出ている人を見ると既に完成形に近いので、その裏でたくさんの苦労をしてきたことが分かりにくいかもしれません。
例えば主役を務める役者さんも小さな仕事をいくつも積み重ねて、大きな仕事をいただきます。
目の前にある小さな仕事は実はとても大切です。
セラピストも最初から多くの方の治療をしている訳ではありません。
一人の治療から始まり、二人、三人、十人、百人と増えていきます。
信頼関係もそうですね。
何度も逢い、話し、心から安心できる関係になります。
小さな積み重ねもやがて、大きな何かに変わります。


小さなこと


小さなことは
自分の身にならなくても
やり続けると
大きなものに変わる
やがて
大きなプレンゼントになって
帰ってくる


野球

今日は 野球 です。
現在、イップス治療では送球イップスの野球選手がお越しになります。
高校野球、大学野球の選手のお話をお聞きすると、時は平成ですが野球の世界は昭和の世界なんだと思います。
規律の厳しさにびっくりします。
高校球児達の夏休みは1日か2日です。
大学野球も毎年50人入部して最後まで続けるのは20人くらいです。
どんなに厳しくても、どんなに辛くても野球を続けるのは、野球が大好きという気持ちと励ましてくれる部員や家族の存在です。
これからも皆さんが大好きな野球が続けられるように、心をこめて治療をしていきたいと思います。


共に


同じ時間を過ごしている
同じ汗を流している
共に笑っている
共に泣いている
君と過ごした
この時間は
いつまでも
きらめいている
心の中で
ずっと

お母さん

こんにちは
今日は お母さん です。
今から一年前の話ですが、新潟出身のMさんと話していたとき「最近涙を流したことがありますか」とお聞きしたところ「今でも時々亡くなった母を思い出すと涙が出てきます」とおっしゃっていました。
そして「阿部さん、良かったら私の母の詩を作ってくれませんか」とお言葉をいただき、詩をプレゼントさせていただいた経緯がありました。
お母さんはいつも隣にいるとその有り難さや尊さがわかりませんが、離れて暮らしてみるとお母さんの本当の有り難さがわかります。
ゆるやかな坂道には高校球児も大勢お越しになっています。
ある選手はいつもお弁当とは別に、お母さんにおにぎりを二つ作ってもらい
ます。
午前中に一個と午後練習に行く前に一個食べるそうです。
今は毎日作ってもらうおにぎりの本当のおいしさは、分からないかもしれま
せん。
いつか、大人になったとき、あの時食べたおにぎりは世界で一番美味しい
おにぎりだったことに気づくかもしれません。
お母さんが心をこめて作ってくれたおにぎりに。


お母さん


お母さんは
僕の前では
涙を見せない
陰で泣いている
お母さんの
優しさは
さり気ない
その優しさは
大人なってからわかる


忘れる

こんにちは
今日は 忘れる です。
忘れるということは心の大きな薬です。
「時間が解決した」という言葉がありますね。
忘れることで心が癒されていきます。
毎日の経験はすべて意識から無意識の中へ入っていきます。
記憶は消えることはありませんが、意識レベルで忘れていく記憶は山ほどあります。
誰かに失恋しても、仕事で失敗しても当初は鮮明に記憶が残っていますが、時間が経つほどに忘れていきます。
そして、また誰かを好きになることができます。
セラピストの療法の中には過去へ遡り、忘れていた記憶をこじ開けてゆくものも存在しますが「忘れる」ことの効用はとても大きいです。
私は忘れていたものをわざわざ、こじ開けることは好きではありません。
確かな技術があれば無理にこじ開けることなく、無意識レベルに働きかけることができます。


忘れる


時間が経つと
あんなに
苦しいこともあったと
笑って話せる時がくる
心は
忘れることで
癒されてゆく


体験と感謝

こんにちは
今日は 体験と感謝 です。
日々、毎日を生きているといろんな経験をします。
人を傷つけることがあるかもしれません。
逆に傷つられることもあるかもしれません。
人を責めたり、責められたり、日々笑い、涙して生きています。
体験して初めてわかることが多いです。
体験して心から感情を味わっています。
その体験がどんなものでも少し大きな視点で見ていくと、全ての経験が感謝の道へつながっていることに気づきます。
その時は頭にきたり、苦しんだりしますが「こんな経験をさせてもらった」「有り難い」そう思える日が来るようです。
感謝の心はすべてを包み、浄化していきます。
今日の経験に感謝できたとき、明日はもっと輝くかもしれません。


すべての経験に


今日の経験に
感謝している
怒ってくれた
あの人に
笑顔をくれた
あの人に
感謝している
すべての経験が
有り難い
すべての経験が
宝物


空間

こんにちは
今日は 空間 です。
経験したことがあると思いますが、なぜかそこにいると気持ちがいい、リラックスする心が癒される そんな空間がありませんか。
ゆるやかな坂道は有り難いことにそんな風におっしゃっていただくことが多いです。
ゆるやかな坂道は窓が皇居に向いていて、皇居の方面からたくさんの光が射してきます。
この部屋を決めるときに他にも新しいマンションを見たのですが、この部屋が一番光が入る部屋でした。
そして、以前使用していた方の波動が「楽しい」「嬉しい」波動でした。
今でもたくさんの光が入るこの部屋が大好きです。
仕事が終えた後、ここを出て行く時はこの部屋に感謝して帰ります。
そして、今日一日が終わります。
この空間、この部屋に巡り合えたことに心から感謝しております。


やさしさを連れて


なんとなく
言葉にできないまま
気持ち良さを感じる
部屋に入る光は
心の光につながっている
透き通る光が
心に入ってくる
やさしさを連れて

平安時代

今日は 平安時代 です。
今日は私の夢物語だと思って読んでください。
月を見るとなぜか、平安時代に生きていた記憶がかすかに甦ります。
あの頃も同じように月を見上げ、詩を書いていました。
平安時代は好きな人がいても好きだと告げずに、詩に思いを託して届けていました。
すると受け取った人は返歌と言って詩をまた返してくれます。
今も詩を書いていますが、当時もそんなことをしていた記憶があります。
長い黒髪が好きなのもそのせいかもしれません。
しかし、時は平成です。
あの時、筆を使い紙に書いていた詩はパソコンに変わりブログに書いてい
ます。
生まれ変わっても好きなことをしています。


心を託して


月を見ると
あの頃を思い出す
あの時
好きだった君を
また、今も好きになっている
今も詩に託して
思いを届けている
時代は変わっても
同じことをしている


世界にたった一人

こんにちは
今日は 世界にたった一人 です。
毎日、いろんな方にお逢いしていると、それぞれの性格で、いろいろな価値感で、様々な思いを抱かれることを感じます。
当たり前かもしれませんが、自分は世界中でたった一人の人間です。
自分と同じような容姿や同じような考え方をする人がいても、世界中でたった一人の存在です。
「世界に一つだけの花」という歌は有名になりましたが、自分の欠点も弱さも自分のすべてを愛しく思えたとき、もっと人を愛せるのかもしれません。


世界でたった一人の


自分の欠点を嘆き
自分を責めていた
あの日から
一つ階段を上ると
そんな自分を
愛しく思える日が
やってくる
世界で
たった一人の自分を
好きになっている

ありのままで

こんにちは
今日は ありのままで です。
人は誰しも良く見せたいと思う気持ちが働きます。
そして、もっと、もっと、と理想を追いかけます。
それは本能的なものですから、そんな自分をありのままに受け入れていくことが大切だと思います。
そして、今の自分をありのままに、自然なまま受け入れていくと心は楽になっていきます。
今日、このブログを書く前にありのままの自分を感じてみました。
今の自分を受け入れていく ただそれだけで心が癒されていく感覚を感じました。
少しだけ立ち止まり、ありのままに自分を感じてみてください。
心は楽になると思います。


ありのままに


良く見せたい自分
理想を追いかける自分
走る足を止め
立ち止まり
自分を感じてみる
できない自分も
弱い自分も
ありのままに
受け入れたとき
心は癒されていた


脳科学

こんにちは
今日は 脳科学 です。
ここ何年かは脳を鍛えるゲームや脳科学の本が売れています。
心=脳と言われています。
確かに脳は感情、思考を司る脳の機能があります。
しかし、誰かを好きになったときは脳というよりもハート、胸の部分が苦しくなったりします。
心は脳だけにととまらずもっと大きなものであると感じています。
しかし、脳科学から心を知りたいと思う人は多いです。
昨日はイップス治療No2に脳科学から考えたイップスの解説文を載せてい
ます。
イップスはスポーツに使う脳だけでなく、記憶の脳やイメージを作る脳にも関係しています。
もっと心を知りたい。もっと心に触れていたい。
それが私の願いです。


心は


心は
空のように大きく
海のように深く
硝子のように
透き通っている
綺麗な心は
神さまから
いただいた心

陽だまり

こんにちは
今日は 陽だまり です。
先日ゆるやかな坂道に置く暖房機を買いに近くの電気屋さんへ行きました。
そこでグラファイトヒーターを買いました。
電気屋さんのおじさんは「陽だまりのような温かさ」と推薦してくれました。
そして、陽だまりのような温かさは電気屋さんのおじさんの心でした。
お話したのは10分ほどでしたが、やわらかな笑顔とともに、そのやさしさや温かさはずっと心に残りました。
こんなセラピストに成りたいと思いました。
お逢いしたのは偶然でしたが、大切なことを教わった気がしました。
心に残る優しさや温かさは時を越えていきます。
今でもおじさんの顔を思い出すと、陽だまりのようなやさしさが心に広がります。
心の芯が温かくなります。


陽だまり


駅のホーム
見上げた
冬の青空は
陽だまりを
この場所に
作ってくれる
やわらかな
暖かさが
体を包んでいる
君のような
温かさで


イップス

こんにちは
今日は イップス です。
スポーツに興味のない方は知らない言葉だと思います。
現在、イップスはゴルフ、野球送球イップス、テニスをはじめ手首、指先、腕の筋肉を使うスポーツと音楽奏者、美容師、理容師の方に症状が現われています。
イップスになった方の苦しみや悲しみはとても深く、プロスポーツ選手、アマチュア選手、プロの音楽奏者の方も涙を流していかれる人がいます。
イップスは選手生命を絶たれる運動障害です。
イップスになった原因ははっきりと自覚している人は少なく、多くの方は気がついたらイップスになっていた方がほとんどです。
原因は一つではなく、多くのものが複合していますし、環境も大きく関わっています。
現在、イップス治療をしているセラピストは日本でも数人です。
皆さんの涙が笑顔に変わる日まで、傍にいて治療をさせていただきます。
これからも この先もずっと。


訳もなく


訳もなく
起こる出来事は
実は
目的を持っている
気づかせるため
守るため
学ぶため
ある目的を持って
表れてゆく

祈る気持ち

こんにちは
今日は 祈る気持ち です。
いつもたくさんの方からお越しいただき、ご予約をお聞きするときはできるだけご希望の時間がお取りできることを最優先しています。
ご予約の采配がいつもドキドキします。
ご希望の日と時間が空いているように、いつも祈るような気持ちで皆さんのご予約をお聞きかせいただいています。
治療に携わる仕事は主に(日)(木)のお休みが多いですがですが、ゆるやかな坂道は地方からいらっしゃる方も多く、決まった曜日に休みを設けることはしていません。
予約が少ない日に休んでいます。
そのようなことで休みは月に一度あればいい方です。
しかし、休みが少なくても、この仕事をしていることが心から幸せです。
以前、漫画「島課長」の作者、弘兼さんがおっしゃっていた言葉で「サラリーマンを辞めて漫画家になったときは心から幸せでした」この言葉をたまに思い出します。
今の気持ちと照らし合わせて、こんな気持ちだったのかなぁと思います。


大好きなこと


大好きな仕事は
したくても
できない時期もある
その日が来ることを
信じて待っていると
やって来る
遠回りしながら
いろんな経験をして
たどり着いてゆく



北国

こんにちは
今日は 北国 です。
昨日の夕方まで実家の新潟にいました。
新潟へ帰省するといつも思うことは、こんなに寒い所に生活していたのかと思い知らされます。
新潟は寒さとともに風が強く、立っていられないほどです。
冬の間は晴れの日はほとんどなく、鉛色の曇り空が広がります。
東京から久しぶりに新潟へ行くと、何か閉鎖的なもの感じます。
しかし、実際にここで暮らしている友人はとても元気で北国の暮らしを楽しんでいる心を感じます。
住めば都とはこのことなのだと思います。
また、新潟の友人が東京へ来た時は人の多さに目が回り、人の住む場所じゃないと言われます。
しかし、私は東京が好きです。
ここにいると何かをやりたいという躍動感を感じます。
可能性を感じます。
東京で働き、自然の多い所で休む。それが私の理想です。
恐らく住む場所は長く住むことで、長所は短所に変わるのかもしれませんね。


北の風景


誰もいない通り
さびれた建物は
雪の舞い散るなか
寂しさを募らせる
でも君の心は
春のような
温かさに
満ちていた


Profile

阿 部 久 美 子
IMTメンタルオフィス ゆるやかな坂道 代表
メンタルトレーナー
スポーツメンタルセラピスト
イップスの治療
野球 送球イップス ゴルフ テニス
メンタルトレーニング
メンタルケアをしています

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