波動

波動とは人間の体や物を包むエネルギー周波数のことです。
治療にお越しになった方の体を包むエネルギーを拝見すると、お話をお聞きする前から今日はどんな状況なのかわかることが多いです。
不安を抱えている波動エネルギー、喜びに満ちている波動エネルギーなど私たちは気づかぬうちに、様々なエネルギーを周囲に放っています。
波動はそのエネルギーに応じた人が集まってきます。
周囲に放っている波動と同じ経験を引き寄せていきます。
感じるエネルギーは何かを映しています。


語らない声


君が何も語らなくても
君の心を感じている
君が今
どんな気持ちなのか
どんな風に考えているのか
君の心から
語らない心の声が
聴こえてくる


予感

こんにちは
今日は 予感 です。
昨日の東京は暖かく、春の予感がする一日でした。
ゆるやかな坂道にお越しになった方は良く「予感」という言葉を使う方がい
ます。
特に2回目、3回目の治療の後に「治っていく予感がします」とおっしゃっていかれます。
予感とは予知して感じる力のことです。
予感や直感、なんとなく感じるものは意識ではなく、無意識からきています。
左脳ではなく、右脳です。
いい予感が明るい未来へ向かっていきます。


予感


部屋に白い馬の絵を飾ったとき
君がここへ来る予感がした
まだ君には逢えないけれど
この絵を見る時
いつか
君に逢えると予感した
あの日を思い出す


香り

こんにちは
今日は 香り です。
人は嗅覚で覚えた香りは時間が経っても忘れないと言われています。
昨年、友人から香水のミニボトルをもらいました。
それから香りに目覚めてしまい、今年に入って香水を二つも買いました。
香水はほのかに香り立つくらいが丁度いいようです。
以前、友人が手紙を送る際に封をする寸前まで、便箋にお香を入れていま
した。
手紙を受け取った人は封を開けたときにいい香りがします。
香りはいつまでもその匂いが、いいイメージとなって心に残ります。
また、実際には何も香りはしなくても、その人を包む空気や人柄は心に残る香りとなります。
あなたが好きな人はきっと素敵な香りがすると思います。



君の香り


君の香りは
何もしないけれど
君の人柄が
香ってくる
君を包む
柔らかな空気は
青い空のような
爽やかな
香りがする


命を懸けて

こんにちは
今日は 命を懸けて です。
人は一生のうちに命を懸けてできる何かを見つける人もいますし、見つからないままの人もいます。
見つけることができた人は幸せかもしれません。
もし、あなたが見つけていないのならば焦る必要はありません。
大好きなことを素直にやってみることで、見つかると思います。
私も心の仕事は導かれてきたものと共に、私自身が心に興味があり、どんなに勉強しても勉強しても情熱が尽きることがなかったです。
少し大袈裟に聞こえるかもしれませんが、命を懸けてできる仕事です。
周りを見渡すと命を懸けて仕事をしているがいます。
それはラーメン屋さんのおじさんかもしれません。
日夜、美味しいスープを研究し、麺の太さ、ハリ、コシ、最も美味しいラーメンを追求していきます。
日々の試行錯誤は苦になりません。
むしろ、喜んで試行錯誤できます。
心の勉強は何をやっても三日坊主の私が何年も何十年も勉強することができました。
この仕事は命ある限りやっていきたいと思います。
今はまだ道の途中ですが、この道を歩くことができたことに感謝しており
ます。


命を懸けて


命を懸けてできる仕事は
有り難い
命を懸けてできる仕事は
喜びに溢れている
命を懸けてできる仕事は
苦労が学びに変わる

恩返し

こんにちは
今日は 恩返し です。
日本の昔話で鶴の恩返しという話があります。
鶴もいただいた御恩を心をこめてお返しするという例え話ですが、お世話になった御恩は生きている間にお返しできないことも多いです。
また、お世話になった本人ではなく、他の方にお返ししていることもあります。
例えば初めて行った街で道に迷い、誰かに道を尋ねたとき、丁寧に教えていただくことがあります。
道を教えていただいた人にお返しができないまま、今度は自分が道を聞かれる立場になったとき、あのとき丁寧に教えていただいたことを思い出し、知らない誰かに丁寧に教えています。
恩返しは廻り廻って誰かにお返ししているのかもしれません。
私は先生にお世話になった御恩を皆さんのお役に立つことでお返ししているのかもしれません。


恩返し


お世話になった人に
恩返しできたらと願う
それは何も返せないまま
時が流れても
誰かの役に立つことで
お返ししている

やまと心

こんにちは
今日は やまと心 です。
大和撫子や大和魂と言って、日本人らしさを表現する言葉はいくつかあり
ます。
若い時にはわかりませんでしたが、年を重ねるにつれ日本人の素晴らしさを感じることが多いです。
特にサービス業では日本人のきめ細やかな、気配り、気遣いは恐らく世界一だと思い
ます。
私が高校生の頃は部活を辞めてしまい、アルバイトに明け暮れる日々で
した。
その中でも勉強になったのは飲食店でした。
当たり前のことかもしれませんが、珈琲カップを温かいお湯に浸し、お客様が口をつけたときに冷たくないようにしていました。
冷たい飲み物のグラスは冷やしています。
それはお皿も一緒です。
温かいものは温かいお皿へ、冷たいデザートは冷たいお皿へ、お皿一枚でも料理に合わせて温度調節しています。
お皿を出すタイミング、お皿を引いてくるタイミング、日本人は目に見えない
空気を感じていく力、声に出さない言葉を感じる能力の高い資質があると思います。
最近は飲食店へ行くと外国人の方が増えました。
アジアの人は容姿ではわかりませんが、気遣いのきめ細やかさで日本人だとわかります。
「やまと心」はその根底に思いやりがあるのかもしれません。


やまと心


四季の美しい国
言霊の響きが美しい国
黒髪の美しい国
清らかな水に囲まれた
この国で
ここに生まれた幸せを
忘れかけている


オリンピック

こんにちは
今日は オリンピック です。
いよいよ始まりましたね。
今日、お越しになった方から脳外科の先生の本を紹介していただきました。
スポーツ選手の脳について書かれた本です。
その中で荒川静香さんのことが書かれていたと聞きました。
今でも金メダルを取ったあの演技、滑りは心に深く残っています。
あのとき荒川静香さんは「順位は気にしていなかった」という言葉を述べていたそうです。
オリンピックに出る選手で思うように力が発揮できない選手は、金メダルへの執着、勝つことへの執着があり過ぎて筋肉が堅くなってしまうことです。
筋肉は心とともに柔らかくなります。
あのときの荒川静香さんの滑りはまるでフィギアの女神さまがそばにいて一緒に滑っているような、しなやかで、やわらかい、美しい演技でした。
最高の力を出せたと思います。
ゾーンといってスポーツ選手が最高に力を発揮できるとき、脳波がα波になっています。
リラックスしています。
ゆるやかな坂道ではα波を出していく治療です。


最高の力


最高の力は
最高の力を出したいという
思いから
自由になったとき
出てくる
心が解き放たれ
自由になったとき
最高の力を出している
気づかぬうちに


柔らかな心

前回の執着でも少しだけ柔らかな心を書きましたが、願望実現に向けて柔らかな心はとても大切です。
執着を外して柔らかな心になることで、目標を達成している人は多いです。
60代後半の知人の方からも昔何かで相談したとき、柔らかな心で夢を描くことを教えていただきました。
仕事でも特にサービス業は柔らかな心がお客様の心をほぐしていきます。
柔らかな心は余裕のある心です。
執着していない心です。
それだけに広く見渡せます。
柔らかな心でいると人が安心して懐に入っていけます。
私の恩師がとても柔らかな心の人でした。
柔らかな心は生まれつきではなく、いろんな人に出会い、いろんな体験をして堅い心が少しずつ柔らかくなっていくと思います。
私はセラピストが柔らかな心でいることの大切さを恩師の姿を通して、学ばせていただきました。



柔らかな心


柔らかな心になるまで
堅い心の石は
いろんな物にぶつかり
いろんな人に出会い
削れ
柔らかくなってゆく
柔らかな心が
人を包んでゆく
やさしい
春風のように

執着

こんにちは
今日は 執着 です。
ゆるやかな坂道にはスポーツ選手から音楽奏者、一般の方がお越しになり
ます。
皆さんの治療を通して思うことは今の症状を治したいと思うからこそ、治療にお越しいただきますが、執着があり過ぎると治療期間が長くなるということ
です。
お越しになる方の執着ばかりでなく、セラピスト側の執着もあります。
一日も早く治ってほしいと願いますが、その気持ちが強すぎると返って長くなってしまいます。
お越しになる方には「ゴールだけを信じてください」と申し上げています。
そこに辿り着くまでは力を抜いてゴールまで歩いていただくことをお話させていただきます。
そして、私も早く治って欲しいという願いを持ちつつ、そこに執着し過ぎることなく柔らかな気持ちで治療させていただきます。
これは自分の経験から学んだことです。
執着は恋に関しても、スポーツに関しても、医療に関しても、あらゆる所で壁になるのかもしれません。
目標を定め、イメージングしたら、後は柔らかな気持ちで手放した方が実現しやすいと思います。
執着を手放したところで何かが見えて来るのかもしれません。




手放す


しがみついた
手をほどき
柔らかな気持ちで
待っていると
少しずつ
夢が叶ってゆく
少し離れて
自分を信じて
待ってみる
夢が叶うまで

ゆるやかな坂道

こんにちは
今日は ゆるやかな坂道 です。
昔からなぜか坂道が好きでした。
昔岡田奈々さんの歌った「青春の坂道」という歌が好きだったのでその印象もあるのかもしれません。
セラピールームの屋号をゆるやかな坂道にしたのは、ゆるやかな坂道を登るように良くなっていくその過程を表しています。
心の治療は症状の治り方が少しずつです。
まるで、ゆるやかな坂道を登るような感じです。
決して一気に駆け上がるようなことはありません。
皆さんがゆるやかな坂道を登っているときは、そばにいてお供させていただけることに
大きな幸せを感じ、そして、皆さんの苦しさ、辛さをひしひしと感じています。
私は小田急線を利用していますが、時折、電車の窓からゆるやかな坂道を見えると行ってみたくなります。
どんな風景が見えるのか、どんな風の香りがするのか、行ってみたくなります。
ゆるやかな坂道を登った先は新しい風景が見えています。


ゆるやかな坂道


夕陽の綺麗な日
ゆるやかな坂道を登ってみた
木々の香り
すれ違う人
ゆるやかな坂道は
この道を歩きながら
何かを思い出し
何かを見つけてゆく
心が満たされてゆく
夕陽の綺麗な日
ゆるやかな坂道は
心の空へつづいている

体を包むエネルギー

こんにちは
今日は 体を包むエネルギー です。
昨日お越しになった選手はあと僅かで治療が終了します。
選手を包む体のエネルギーや心のエネルギーを拝見すると、とても綺麗になっていることに気づかされます。
最初にいらっしゃったときはお天気で言えば曇り空のエネルギーですが、治療とともに少しずつ光が射し、快晴の輝きになって卒業していかれます。
自分では気づきませんが、心のエネルギーも体のエネルギーも表に現れています。
疲れたとき、悩んでいるとき、問題を抱えているときはエネルギーは萎んでいます。
その反対に大きな情熱に満ちているとき、自分を信じているとき、感謝の心で満たされているときエネルギーは光り輝いています。
あなたを包むエネルギーはあなたの心で変化していきます。


輝き


瞳の輝き
笑顔からこぼれる輝き
心から溢れ出す輝きは
大きな光となって
体を包んでいる
この光は
君の心を映している


対話

こんにちは
今日は 対話 です。
これは昔聞いた話ですが、周りを見渡すと良く話す人とあまり話さない人がいます。
しかし、人の話す量は一定だそうです。
良く話す人はある場所では寡黙だったり、その逆で話さない人はある場所でとても饒舌のようです。
家でも外でも話さない人は自分自身との対話をたくさんしているようです。
これは随分昔、ラジオで聞いたお話です。
私もあまり話す方ではないですが、自分自身との対話はとても多いです。
人はどこかで誰かと対話し、心では自分と対話しています。
今日、あなたはどんなことを話していますか。


君のそばで


君のそばで
君の話を
心ゆくまで
聞いている
この時間は
心が
やさしくなる時間

喜び

こんにちは
今日は 喜び です。
だいぶ前のブログで人は「人の役に立ちたい」という気持ちが本能的にあることを書きました。
人の役に立てたときの喜びは静かに心の底から湧きがる喜びです。
自分だけが嬉しい喜びもありますが、他者へ自分ができることを心を込めて行ってゆく。これからはそんな世の中になるようです。
セラピストの仕事をしていると症状がなくなり、完治した方から喜びの声をいただきます。
素直にそれは嬉しく思います。
しかし、私は心のボタンを押しているに過ぎないと思っています。
私の恩師は良く「お伴させていただく」という言葉を使います。
「皆さんが本来の心の力を取り戻すように、ただお伴させていただくだけなんです」とおっしゃいます。
それはこの仕事をしいて身にしみて感じることです。
セラピストは影なる存在、心の援助者です。
日が経てば忘れられる存在でいいと思います。
皆さんの心が楽になっていれば幸いです。


存在


いつか
時が経てば
忘れてゆく
そんな存在でいい
君の心が楽になり
幸せになっていれば
ただそれだけで
嬉しい

浄化

こんにちは
今日は 浄化 です。
世の中には浄化と名づけて様々なものがあります。
ヒーリング、パワーストーン他いろいろなものがあります。
私が今まで生きてきた経験の中でお話しさせていただくと、一番の浄化法は感謝だと思います。
これに勝るものはありません。
このブログでは常々感謝のことを書いてきましたが「感謝しなければいけない」という心の縛りではなく、自然に湧き上がる心の在り方として感謝することの大切さを伝えています。
浄化は滝に打たれる必要はありません。
パワースポットに行く必要もありません。
有名なヒーラーにヒーリングしてもらう必要もありません。
今ここに、心に中に宿る感謝の心で浄化されていきます。
外ではなく内にあります。
今、生きていることに感謝しています。


感謝


感謝していくと
心から泥水が
流れてゆく
涙とともに
流れてゆく
心は
山の清流のように
清らかになっていた


雪景色

こんにちは
昨日の夜から東京は雪でした。
こんなに積もるとは思いませんでした。
雪が降るとなぜか街が静かになる気がします。
雪が積もった家々の屋根は砂糖菓子のようで綺麗です。
昔イルカの歌った歌で「なごり雪」という歌がありました。
雪が降ることを惜しむことや、名残惜しいことから「なごり雪」となっています。
天から降る雪もそれぞれが生きていて、雪の優しさや雪の美しさを伝えているような気がします。
今日は子供たちが小さな雪だるまを作るかもしれませんね。


やさしい雪


雪は静かに
優しさをたずさえて
降り積もる
雪がこの街を
静かにしてゆく
雪がこの街を
浄化してゆく
雪は控えめに
何も語らず
やさしさを
残してゆく


年齢

こんにちは
今日は 年齢 です。
言霊だと言って言葉には魂が宿り、発する言葉が大切だと言われています。
良く「おばさんだから」「おじさんだから」と言って自分を卑下する方がいますが、年齢に関係なく、年を重ねていても、若くても素敵な人は素敵です。
「おばさんだから」「おじさんだから」と言って卑下した時から精神的にも肉体的にも老いが始まるのかもしれません。
年齢に関係なく、好奇心を持って好きなことをしていくと若さを保てるよう
です。
知人で88歳の紳士がいますが、どう見ても60代にしか見えません。
若さの秘訣をお聞きすると「大好きな仕事を長く続けたこと」とおっしゃっていました。
大好きなことは気力、体力、精神力に光を射していくのかもしれません。
年齢に関係なく素敵な人は心に残ります。


年を重ねると


年を重ねると
いいいことが
たくさんある
見えなかったものが
見えてくる
人の心が
自分の心が
分かるようになってくる
年を重ねると
いいいことが
たくさんある


Profile

阿 部 久 美 子
IMTメンタルオフィス ゆるやかな坂道 代表
メンタルトレーナー
スポーツメンタルセラピスト
イップスの治療
野球 送球イップス ゴルフ テニス
メンタルトレーニング
メンタルケアをしています

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