満ち足りていること

こんにちは
今日は 満ち足りていること です。
今の自分に足りないものを補う、向上していく気持ちはとても素晴らしい
です。
しかし、時にはあれが足りないこれが足りないと、足りないことばかりに目が行ってしまいます。
感謝の心の小さいとき足りないものに目がいきます。
感謝の心を持っているとき満たされているものに気づかされます。
こんなに幸せだったことに気づかされます。
いつも、いつも感謝の心で生きていくことはできません。
しかし、ときどき感じてみてください。
恵まれていること、有り難いことに気づきます。


青空のように


心が狭くなっているとき
恵まれていることに
気づかない
心が青空のように
広く大きくなっているとき
幸せなことに気づく
どんなに小さなことも
幸せは詰まっている
今生きている
この瞬間にも


心の綺麗な人

こんにちは
今日は 心の綺麗な人 です。
世の中にはいろんな方がいます。
その中でも心の綺麗な人がいます。
毎日、ゆるやかな坂道にはいろんな方がいらっしゃいます。
イップスでは野球、ゴルフ、テニス、卓球、ボクシング、陸上のスポーツ選手と一般の心の治療の方です。
皆さんにお逢いして心から感じることは「心の綺麗な人」だということです。
時折、神さまは何故、このような試練を与えていらっしゃるのかわからなくなります。
しかし、それを越えていくことに何かがあるようです。
改めて心を見つめていくこと、流れて来る経験に感謝できること、普通にできていたことに改めて感謝できることなど、きっと目的があるようです。
心の綺麗な人の治療に携わることができるのはとても幸せなことです。
今日も心の綺麗な人達にお逢いできます。


心の綺麗な人


心の綺麗な人は
笑顔が輝いている
澄んだ目をしている
優しさを持っている
心の綺麗な人は
すぐそばにいる
あなたの周りにも

温かい言葉

こんにちは
今日は 温かい言葉 です。
野球のイップス治療でお越しになっている高校球児のS君はピッチャーをしています。
先日、引退した先輩にイップスのことを話したそうです。
その先輩はキャッチャーでイップスになった経験があるそうです。
「大丈夫きっと治るから」と温かい言葉をいただき本当に嬉しかったと話してくれました。
そのS君は急速に良くなりました。
温かい言葉は心に深く効いていきます。
どんな薬よりも超えていける力があります。
試合に出場できる選手は僅かですが、見えないところでそれぞれの選手は励ましあい、助け合い野球を通して何かを学んでいます。
後で振り返ったとき、この時間はキラキラと輝く時間になっていると思います。


共に過ごす時間


君の苦しさも
君の喜びも
分かち合っている
同じ空の下で
同じ汗をかいている
君と過ごす時間は
ずっと輝いている
心の中で


運動制御能力

こんにちは
今日は 運動制御能力 です。
イップス治療No1のページに追加した項目があります。
運動制御能力と意識と無意識です。
人はある新しい体の動きを覚えていくとき、初期は意識100%を使ってい
ます。
同じ動きを繰り返しながら覚えていく中期は意識50%無意識50%を使っています。
そして、無意識に体を動かしている終期は意識5%無意識95%を使ってい
ます。
例にすると、新しい土地へ引っ越して家から駅までの道のりを覚えていくときを考えてみてください。
最初は地図を見ながら人に聞きながら道を覚えていきます。
これが意識100%の初期段階です。
そして、目印になるものを見ながら何度も同じ道を歩くことで覚えていき
ます。
これが意識50%無意識50%の中期です。
さらに何かを考えながら無意識に歩いて駅に辿り着きます。
これが意識5%無意識95%の終期です。
イップスは意識5%無意識95%の終期段階にいながら、過剰に意識へ力をかけてしまうことで運動制御能力が崩壊することから始まります。
無意識層にある記憶も関係しています。
本来、無意識でできることができなくなってしまうことがイップスです。
イップスのことはまだ話が尽きませんが、これからもページの内容を増やしていきます。


穏やかな笑顔

こんにちは
今日は 穏やかな笑顔 です。
今住んでいるマンションは24時間受付の人がいます。
一人だけではなく常時3人から4人いらっしゃいます。
皆さん交代制で働いていますが、朝から夜まで変わらないのは穏やかな笑顔です。
そして、物腰の柔らかさです。
穏やかな笑顔は穏やかな心から生まれます。
イップスになっているとき、何か心の症状を抱えているとき、それとは反対の心、不安や心配、恐れを感じています。
穏やかな心の種は誰の心の中にもあります。
穏やかさを広げていくことで心は楽になっていきます。


穏やかさ


心の海は
風に吹かれ
荒れても
また
静かに
そこにある
穏やかに
波のない
静けさが
そこにある

温かな空気

こんにちは
今日は 温かな空気 です。
そこの場所が自分に合っている時、温かな空気を感じます。
心の針やセンサーは無意識にいろんなことを教えてくれます。
部屋に流れている空気が冷たい、寂しい感じがするときは自分に合っていない場所です。
人も一緒です。
部屋に流れる空気が温かさに満ちている時、それは自分に合っている場所です。
心が安心できて癒されていきます。
現在、私が住んでいる部屋は同じマンションの中でもいろんな部屋を見せていただいた中で、一番温かな空気に包まれていました。
あなたが住む部屋、働く場所が温かさに満ちているとき、幸せになっていきます。
気持ち良さを感じながら。



温かな空気


目には
見えないけれど
そこには
温かな空気が
流れている
君の
やさしさが
空気に
溶けているから

不平不満も

こんにちは
今日は 不平不満も です。
毎日生きている中で100%思い通りにはいかないこともあります。
しかし、ほんの僅かでも思い通りにいったのならそこにフォーカスして感謝していくと心は楽になります。
思い通りにいかない部分を大きく取り上げて、不平不満の心で満たしていても苦しくて葛藤が大きくなるばかりです。
できない所ではなく、できている所に目を向けていくと幸せ指数を上げていくことができます。
不平不満も感謝に変えていくことをお薦めいたします。
自分の経験から学んだことです。


明るいところへ


人生は
いろんなことが起きるから
暗いところばかりに
目を向けていても
苦しさが募るばかり
ひとすじの光が
見えたなら
そこへ
感謝していくと
幸せは広がっていく



幸せの質

こんにちは
今日は 幸せの質 です。
幸せに質があるの?と思われますが、幸せを感じるものは2種類あると思います。
誰かのために役に立つことのできた幸せと自分の快楽の2種類です。
幸せの持続性を考えると、役に立つことのできた幸せは長く心に留まり、深く味わうことができます。
今の私は自分の快楽の幸せ、例えば美味しいものを食べたり、洋服を買ったりという幸せを感じる時間が少ないです。
しかし、イップスの治療や心の治療にお越しいただいた方のお役に立てたときの喜びは大きなものになっています。
自分の存在が誰かの役に立てたとき、その喜びは深く長く続きます。
自分だけの快楽よりも奥が深いです。
しかし、自分の楽しみや快楽も必要です。それがあることでバランスを取っています。
私の恩師の先生から自分の心が楽であること、リラックスしていることの大切さを教わりました。
セラピストも人間ですから時には悲しみも味わい、苦しみも味わいますが、自分の心が安定していてこそ、人の心を受け入れることができると思います。
2種類ある幸せはどちらも必要であり、大切なものです。


心のふるさと


遠くに見える森は
緑の木々と
青い空が重なり
幸せを運んでくる
自然が与えてくれる
幸せは
静かで
飾りない
心のふるさとがある


心のエネルギー

こんにちは
今日は 心のエネルギー です。
心のエネルギーの場所がどこにあるかというと胸の位置、幅の広い帯状になっています。
心が狭くなったとき、苦しいとき、辛いとき心のエネルギーは小さくなってい
ます。
そして、嬉しいとき、楽しいとき、感謝してるとき、幸せを感じているとき、心のエネルギーは広く大きくなっています。
心のエネルギーを感じられるようになると「今狭くなっている」「広くなっている」ことを敏感に感じることができます。
狭くなった心のエネルギーはイメージでいいですから、この帯を広く大きくしていくと本来の心へ戻ることができます。
心が楽になっていきます。
ゆるやかな坂道は心のエネルギーを拡大させていきます。


心の海


心の海は
広く
大きい
澄んだ色をしている
深く
深く
どこまでも
深く
静かな海に
思いが溶けてゆく


バッティングピッチャー

こんにちは
今日は バッティングピッチャー です。
アマチュア野球の世界ではバッティングの練習をする際にストライクのボールを投げてくれるバッティングピッチャーが必要です。
大学野球の選手でイップスになる選手はその8割がバッティングピッチャーをしたことからイップスになっています。
バッティングピッチャーはストライクのボールを投げ続けます。
先輩にボールを当ててしまった選手。
当てそうになってしまった選手など、そこから
「ストライクのボールを投げなければいけない」
「先輩にボールを当てちゃいけない」
〜しなければいけないと感じる強い強迫観念が広がっていきます。
大学野球の選手は小学生から野球をしています。
ボールを投げることは何も意識せずに無意識で投げられます。
それがイップスになることで腕の感覚が無くなったり、今までどんな風に投げていたのかわらなくなります。
野球の世界では送球イップス、スローイングイップスと呼ばれています。
その言葉ができる前はスローイング病と呼ばれていました。
そして、もっと昔は「気合いが足りない」の一言で片づけられていました。
今でも昔野球をやっていた年配の方は「メンタルが弱い」「練習方法が悪い」という見方をする方もいます。
しかし、年配の方でも常に選手と身近にいる監督、コーチは理解が深い方が多いです。
前のブログにも書きましたがイップスは誰でもなる可能性を秘めています。
特別なことではありません。心配しないことが大切です。
イップスが治ることを信じてください。


野球


気がつくと
いつもそこに
野球があった
今まで普通に
野球をしてきた
野球ができる有り難さは
できなくなったとき
はじめて分かる
野球ができる有り難さは
それを心から噛み締めたとき
感謝の心に包まれてゆく

ハナミズキ

こんにちは
今日は ハナミズキ です。
今は一青窈さんの歌ったハナミズキが映画となって公開中です。
昨日キャンセルが出たので空き時間を使って観に行ってきました。
映画のストーリーはごくありふれた純愛の物語です。
最初は失敗だったなぁという思いで観てました。
しかし、自然の映像が素晴らしかったです。
緑の草原や海や夕陽が綺麗でした。
夕陽の映像はなぜか心に残りました。
そして、一番感動したのは最後に一青窈さんの歌が流れて、スタッフ、役者さんの字幕スーパーが出てきた時です。
字幕スーパーの横に10年間の二人が過ごした物語の映像を見ていると、人生は本当にいろんなことが起きるなぁとしみじみ感じました。
そして、涙が出てきました。
このハナミズキの歌の効果もあります。
心の芯を打つ歌声は奥深くに響いてきます。
好きな歌はそれを聴いているだけで元気になったり、勇気をもらったりし
ます。
スポーツ選手の中にも試合前は好きな音楽を聴いて、モチベーションを高めています。
音楽の効果を感じてみてください。
心に光が射してきます。


音楽


透き通る歌声は
心の奥深くに
響いてくる
音楽に感動して
音楽に励まされ
音楽で
心が癒されている

成功体験

こんにちは
今日は 成功体験 です。
イップスに限らずメンタルトレーニングでも心の治療でも成功体験は大切なものです。
今、少しだけでもできること、やり方を変えてできたことにフォーカスしていくことは大切です。
例えば100メートル先の公園に歩いて行きたいという目標は、最初は100メートル先が無理でも50メートルだけでも歩いて行ける成功体験や自転車で公園に辿り着けるのであれば、その成功体験を積み上げていきます。
50メートルを60メートルにして、70メートルにして、最終的に100メートル先の公園に向かって歩いていきます。
小さな成功体験を積み重ねていくことで、それは自信に繋がります。
今できること、少しだけでもできる成功体験を大切にして下さい。
それはやがて、大きなものになっていきます。


成功体験


目標が高く
遠くにあっても
一歩ずつ
近づいてゆく
今できることに
幸せに感じていくと
この道は感謝の色に
変わってゆく




泣ける場所

こんにちは
今日は 泣ける場所 です。
テニスのイップスで通っていらっしゃるAさんが泣ける場所がなくて、お風呂場で泣いたお話を聞かせてくれました。
人は生きている間に何度となく涙を流します。
ゆるやかな坂道でも時折、涙を流していかれます。
毎回涙を流す人がいます。
泣ける場所がある、涙を受け止めてくれる人がいる、心から溢れ出る涙は抑えることなく流していいと思います。
涙とともにいろんな思いが流れていきます。
自然な思いを自然なままに出してください。
心はきっと軽くなっています。



君の涙


人はいろんなところで
涙を流している
見えない場所で流す涙
人目を気にせず流す涙
声を押し殺して流す涙
声をあげて流す涙
いろんな涙を流して
生きている
君の涙は
透明な光のようだった

安心

こんにちは
今日は 安心 です。
イップスをはじめ、その他の心の病はすべて安心できる心が足りなくなったことから始まります。
安心の反対にあるものが不安や恐れです。
不安が強くなったとき、それが継続的に続くとき、心に異変が起きます。
すべての源は不安であると考えられます。
心の感情は天国へ行くまで持ち続けるものです。
一生不安を感じなくなることはありませんが、不安を小さくしてくことができます。
不安を感じる頻度を下げていくことはできます。
そして、安心できる心が増えていくことで、イップスもその他の心の病も治っていきます。
深い安心感が大切です。
これは恩師からも常々言われてきたことでした。
ゆるやかな坂道は安心できる心を積み上げていきます。
ゆるやかな坂道を上るように。


安心


安心しているとき
心は柔らかく
丸くなっている
何もこだわらず
何も心配せず
ゆるやかな
川の流れに
身を任せている


心の痛みと体の痛み

こんにちは
今日は 心の痛みと体の痛み です。
現在、テニスのイップス治療でお越しになっているSさんから聞いたお話
です。
長い間、腰痛に悩まされていたSさんはある方から本をプレゼントされたそう
です。
読むだけで腰痛が治るというお話でした。
それが「ヒーリングバックペイン」という本です。
ニューヨーク大学医学部教授ジョン・E・サーノ博士が確立した、「TMS(緊張性筋炎症候群)理論」という治療プログラムを紹介したものです。このTMS治療プログラムは、腰痛・肩こり・関節痛・神経痛といった、筋骨格系疾患の治療に有効なだけでなく、心身症といわれる広範囲にわたる症状にも役立つようです。
心の痛みが体に出ているという内容です。
脳のストレスが体に表れるそうです。
脳がストレスを受けていることに気づくだけで、痛みの半分は無くなるとSさんはおっしゃっていました。
イップスも体の運動機能に症状が表れていますが、心と脳が大きく関係しています。
心の圧力が運動脳を一時的に狂わせています。
心が元気な時は体も健やかのようです。


心の痛み


心が痛いとき
体も
その声を聴いている
心が嬉しいとき
体も
その声を聴いている
心の声を
体で
聴かせてくれる

石畳

こんにちは
今日は 石畳 です。
昨日は夜のご予約がキャンセルになったので、昔からお世話になっている方と神楽坂へ行ってきました。
神楽坂は表通りの坂道から一本横の道へ入ると石畳の道が続きます。
石畳の道を歩いた奥に古い一軒家のお店がありました。
着物を着た女性が迎えてくれて、神楽坂らしい風情のあるお店でした。
帰りに小さなカエルのお人形をいただきました。
このお店にまた 帰ってくる という願いを込めて「かえる」繋がりでカエルのお人形をお渡しているそうです。
京都にも石畳の道が幾つかありました。
風鈴の音ともみじと石畳の道は心を癒してくれます。


坂道の奥


坂道を上り
石畳の道を
歩いた奥には
古い一軒家がある
昔、友達が住んでいたような
懐かしい家がある
あの時には
戻れないけれど
ふと君の笑顔が
浮かんでくる


ほのぼの

こんにちは
今日は ほのぼの です。
現在ゆるやかな坂道にお越しになっている方がこのブログを見て下さる方が多いです。
「ブログを見ています」とおっしゃっていただくと、恥ずかしくて顔が赤くなり
ます。
ある方から「ゆるやかな坂道のブログはほのぼのします」と有り難い言葉をいただきました。
イップスのことになると ほのぼの はしなくなりますが、それ以外の内容はなんとなく ほのぼの するものが書けたら幸いです。
昨日、半蔵門の車内で見かけた中刷り広告で「東武鉄道で行く会津」の広告がありました。
会津は福島の地名です。
その中刷り広告に載っていた写真が小さな男の子と女の子が木の上に登っておにぎりを食べている田舎の風景の写真でした。
広告のキャッチコピーが「忘れていた時間へ帰る」というものでした。
高層ビルが立ち並ぶ都会で暮らしていると、自然がいっぱいの田舎の風景にほのぼのします。
人が本能的に求めているものは自然なのかもしれません。
このブログの絵はある風景写真を元に制作していただいたものです。
夕焼けを背にした田園風景の写真です。
人はいつか自然に帰って行くのかもしれません。


夕焼け空


茜色の夕焼け空が
緑の田んぼを照らしている
地平線の先には何もない
ただ大きな空が続いている
夕焼け空が
心を包んでくれる
お母さんのような
温かさで


山を登る

こんにちは
今日は 山を登る です。
イップスの治療と心の治療は山を登るようなものだと思います。
登り始めてすぐに頂上に着く人、少し時間がかかる人、もっと時間がかかる人がいます。
長く時間がかかる人は途中で登ることをあきらめそうになっても、また登り始めると頂上が見えてきます。
治っていくことを信じる気持ちが背中を押してくれます。
仕事も人生も山を登ることに似ています。
私の人生も山を登っている途中です。
セラピストの仕事は奥が深く、まだまだ進化していける永遠に続く道です。
この道は自分が登りたいと思って歩いている山なので、大きな岩があっても霧で先が見えなくても、登ることそのものに感謝していけます。
あなたが歩く道を信じてください。


君の山


君の山は
君だけが登っていける山
山を登り始めると
大きな岩が落ちてきて
下へ転げ落ちても
また登ってゆく
君の山は
君だけしか
登れない山

健康

こんにちは
今日は 健康 です。
健康は一番身近にありながら、健康でなくなったときその有り難さが分かり
ます。
昨年までは夏になると食あたりで、お腹が痛くなることが頻繁でした。
今年は二回ほど痛くなりましたが、無事に夏を越えることができました。
体との付き合い方が上手くなりました。
ゆるやかな坂道にはスポーツ選手がたくさんお越しになりますが、良く寝た次の日の体の軽さと睡眠不足のときの体の軽さは明らかに違うようです。
健康はそれを失くす前に日々、有り難さを噛み締めて感謝していきたいものです。
まず健康があって、いろんなことができます。


体の声


体は声を持っている
今日はどんな声を
出しているのか
耳を澄ますと
聴こえてくる
疲れたときは
労わってほしい
心も元気になるから

幸せ

こんにちは
今日は 幸せ です。
イップス治療の終わったAさんがいつもおっしゃっていた言葉に「ゴルフに行ってお昼ご飯を食べているとき、心から幸せを感じます」という言葉でした。
幸せを感じるアンテナは人それぞれです。
小さなことにも幸せを感じていけると次々と幸せは増えていきます。
私が幸せを感じるときはたくさんあります。
毎日感じるのは主に5つです。
朝起きて青空を見たとき
皆さんにお逢いしているとき
一日の仕事が終わりスケジュールのカレンダーを見たとき
家に帰り、ガレのランプをつけて花を見ているとき
寝るとき
他にも幸せを感じるときはたくさんあります。
今、このブログを書いているときも幸せです。
幸せは身近なところにたくさんあります。
幸せを感じはじめると増えていきます。
あなたの身の回りにある幸せを見つけて下さいね。


幸せを見つけて


道端に咲く白い花も
見つけてくれる人が
いると幸せそうに
咲いている
小さなことにも
幸せは詰まっている
今生きている
それだけで
幸せかもしれない

少年

こんにちは
今日は 少年 です。
ゆるやかな坂道には中学生からお越しになっています。
8月である中学生(硬式野球)のイップス治療とメンタルトレーニングが終わりました。
イチロー選手をそのまま小さくした少年は輝きのある目をしています。
お父さんと一緒に帰っていく姿を見ると、私の仕事の原点がここにあるような気がします。
プロ選手の治療に携わるとプロ選手ばかりを診ていく方向性になる先生もいます。
しかし、私にとっての原点はアマチュア選手の中にあります。
そして、一般の方の心の治療の中に原点があります。
ここがしっかりできて、はじめてプロ選手に携わることができると思います。
原点を心に留めて、更に進化していきたいと思います。




足元


遠くの空と
足元の大地
今、踏み固めている
大地を
大切にしていくと
やがて
透き通る
青い空へ
続いてゆく

Profile

阿 部 久 美 子
IMTメンタルオフィス ゆるやかな坂道 代表
メンタルトレーナー
スポーツメンタルセラピスト
イップスの治療
野球 送球イップス ゴルフ テニス
メンタルトレーニング
メンタルケアをしています

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