こんにちは
今日は 心 です。
今年は今日で終わりですね。
この一年、ブログを読んでいただきありがとうございました。
今年はお陰様で年末年始を除き、休みは5月2日の1日だけでした。
それでも奇跡的に体は丈夫なまま今日に至ります。
不思議なもので雇われていると、休みが一日というのは辛く感じますが、自分で営んでいると苦になりません。
好きな仕事をしているせいかもしれません。
そして、この仕事をしていると先生と呼ばれることが多いです。
しかし、私にとっての先生はいつもお逢いする皆さんです。
皆さんから学ばせていただくことが実に多いです。
人が100人いれば100通りの心があります。
100通りの人生があります。
この一年は皆さんの心を受け止め、聞かせていただき、学ばせていただくことの連続でした。
心はレントゲンで見ることはできませんが、感じることができます。
中学生のとき学年の主任の先生がこんなお話をしてくれました。
「私たちの体は行ける場所に限りがある。でも心だけはいろんなところへ飛んでいける」
そんなお話でした。
心は現在、過去、未来へ行けます。
日本だけではなく海外へも行けます。
宇宙にも行くことができます。
心はただ思うだけで、いろんな場所へいけます。
いろんな人の元へ飛んで行きます。
心に触れる仕事だからこそ、日々心の大切さ、心の奥深さを感じます。
来年もゆるやかな坂道をよろしくお願いいたします。
では良いお年をお迎えください。
この一年ありがとうございました。


心を楽に


心の鎖を外して
心を楽にしてゆく
体が眠るように
心も休ませてゆく
心を自由にしていくと
もっと
心が好きになってゆく

辛抱

こんにちは
今日は 辛抱 です。
辛抱とは辛さを抱くと書きます。
昨日、一昨日と「仁」というドラマが放送されていました。
内容は現代の自分がタイムスリップして江戸時代へ行き、最低限の薬と器具を使い人の命を救っていく医師のドラマです。
今、ゆるやかな坂道のドアの前にはゆるやかな坂道と書かれたブロンズのネーム付いています。
このネームをドアに付けるとき、遥か昔からこの場所でこの名前で開業することを決めてきたような不思議な気持ちでした。
もし昔の自分が今、目の前にいたらこんな言葉をかけてあげたいです。
「大丈夫。心配しなくていい。絶望しなくいい」という言葉です。
未来の自分は見えないどこかで、今の自分を見守っているかもしれません。
そして、本題の辛抱ですが、イップスの治療と心の治療は治療回数に個人差があります。
また一回でいきなり完治するものではありせん。
体の治療も同じです。
治っていく自分を信じられること。
治っていくまで待てること。
辛抱できることが大切です。
先日、ある選手がメンタルトレーニングでお越しになりました。
彼は開業以来、一番長く治療を行ったピッチャーの選手です。
一年前は泣きそうな顔でお越しになりました。
今年は笑顔でした。
彼は自分が治ることを信じていました。
待つことができました。
彼が治るまで辛抱できたのはもしかしたら、未来の笑顔の自分が見守っていたのかもしれません。


辛抱


長い人生の中で
時には辛さを抱くこともある
しかし、ここを乗り越えると
光が射している
未来の自分はどこかで
今の自分を見守っている
辛さが喜びに
変わるまで


いい一年だと

こんにちは
今年も残り少なくなってきました。
今、治療にお越しいただいている方にお聞きしていることがあります。
それは「今年はどんな一年でしたか」という質問です。
雑談も交えてお聞きしていますので何気なく答えていただいていますが、なぜこのようなことをお聞きするのか深い訳があります。
この一年の日々を振り返ると大なり小なり、嬉しいこともあれば苦しいもあります。
365日嬉しいことばかりの人は恐らくいないと思います。
一年を振り返って「いい一年だった」と言える方はまた、来年も更にいい一年を過ごすことができます。
なぜならば、一年の経験の中で苦しいことも辛いことも含めて、いい一年だったと言える人はマイナスをプラスに転じる心の力を持っているからです。
日々起こる出来事は闇に焦点をあてることもできますし、光に焦点をあてることもできます。
自分の心が決めています。
私の若い頃は経験の闇ばかりに焦点をあてていました。
年を追うごとにどんな経験の中にも光があることを知りました。
そこには学びがあり、感謝がありました。
松下幸之助さんの実話でこんなエピソードがあります。
大阪の港で海に落ちそうになった船員が松下さんの体を掴んだため、二人とも海に落ちてしまったそうです。
そのときの言葉が「わしは運が強かった。もし冬の日に落ちていたら助からなかった。夏の日に落ちて幸運だった」という言葉でした。
「いい一年だった」と思える心の奥には感謝があります。


有り難いこと


有り難いことは
日々増えてゆく
生きた経験の中に
光を見つけることで
少しずつ増えてゆく

すべては心

こんにちは
今日は すべては心 です。
私たちの身の周りにあるもの、それはすべて心に直結しています。
テレビをつけると興味を持ってもらう、商品を覚えてもらう「心」を動かすCMが流れます。
ドラマも視聴者がまた見たくなるような脚本、演出をしています。
「心」を惹きつけるための演出です。
電車に乗れば中刷り広告、そして、電車が駅に停まるときも「心」に負担をかけないスピードで停車していきます。
快適さ、興味、心地よさ 私たちの周りは私たちの心を中心に考えられてい
ます。
心は目に見えないけれど、中心にあります。
生きる力を支えています。
見えないものを治療していく、それがゆるやかな坂道の仕事です。


見えないもの


心は目に見えないから
自分でふたをして
隠している
でも素直な気持ちで
心を見つめると
心の
言葉が響いてくる


身を任せる

こんにちは
今日は 身を任せる です。
先日、放送された情熱大陸である噺家の師匠が「笑わせたいとは思わない。ただ登場人物に成りきって、話に身を任せていく」とおっしゃっていました。
この言葉の中にすべての極意が秘められていると思いました。
身を任せていくことができる人は一つ上のレベルにいる方だと思います。
身を任せていくことで心はもっと自由に楽になっていきます。
力んでしまう、空周りする。
そんな時は身を任せることを思い出してください。
川の水が流れるように自然に流れていきます。


身を任せて


静かな心の海に
身を任せてみる
川のせせらぎに
身を任せてみる
無意識に
身を任せてみると
もっと
大きな自分がいる


欲の神さま

こんにちは
今日は 欲の神さま です。
先日ある試合で優勝したトップアマチュアの○○さんが久しぶりにお越しになりました。
○○さん曰く試合に出ると欲の神さまが降りて来ることがあるそうです。
「勝ちたい」「入れたい」その思いが強すぎるとき、降りてくるそうです。
一緒にプレーする人にも欲の神さまが降りてきていることが分かるそうです。
先日、○○さんはただ集中していくそれだけを考えていたら、優勝できたとおっしゃっていました。
無意識にプレーできる時間が長くなったと話してくれました。
試合に出場すれば勝ちたいと思う気持ちは必ず存在します。
しかし、その気持ちをもっとなめらかにして横に置いておくことで、本来の力を発揮できるようです。
その代表例がオリンピックで金メダルを取った荒川静香さんの滑る姿です。
欲が落ちて自由に、のびのびと、集中している姿です。
この状態にしていくことがゆるやかな坂道のイップス治療とメンタルトレーニングです。
生きている以上、いろんな欲があります。
しかし、その欲が出過ぎたとき、上手くいかなかい例が多いです。
欲もゆるやかに おだやかに しなやかに脇に置いてみてください。
体は思い通りに動いていきます。


実り


振り返ると
欲が
あり過ぎるとき
思うようにいかない
欲が外れて
脇にあると
執着も外れてゆく
滑るように
すべてが
実ってゆく

プロセス

こんにちは
今日は プロセス です。
スポーツの世界では結果がすべてと言われことが多いです。
ビジネスの分野でも同じように言われるかもしれません。
しかし、最も大切なのは結果を目指し努力していく、その過程だと思います。
そのときは結果を出せなくても努力したものは次の試合に繋がっていきます。
無駄なことは一つもありません。
先日、ある本を読んだのですが、人が亡くなったとき次元の違うある場所へ行きます。
それが天国と言われている場所です。
人は生まれてくるとときにある課題を持って生れてきます。
その課題は果たすことができなくても果たそうと努力することが大切なよう
です。
「辛くても苦しくてもあなたの課題を果たしてください。果たそうと努力してみてください。あなたの努力をいつも陰ながら見守っています」
そんな言葉が天から聴こえてくるような気がします。


人生の課題


人生の課題は
生きていくと
見えてくる
ただ
ひたすらに
この課題を
果たそうと
努力している自分が
そこにいる


メッセージ

こんにちは
今日はメッセージです。
なぜイップスになるのか?
それは体からのメッセージです。
「こんなに心に力をかけているよ」というメッセージです。
それがなければもっともっと際限なく心に力をかけていくことでしょう。
そして、今まで普通にできていたことができなくなる。
普通に体を動かせることの有り難さをもう一度知ってもらう、メッセージです。
イップスにならなければ、普通に体を動かせる有り難さを知ることはないでしょう。 
このメッセージに気づいた人は治っていく扉を開けていきます。
イップスに限らず他の心の病も心からのメッセージが症状となって表れていきます。


心のメッセージ


心のメッセージは
静かな声となって
体に表れてゆく
早く気づいてほしい
もっと
心を楽にしてほしい
労わってほしい
安心してほしい
心の声は静かに
叫んでいる


足元に感謝

こんにちは
今日は 足元に感謝 です。
今年もあと20日で終わりですね。
今年もいろんな出逢いがありました。
そして、反省することもありました。
大きな喜びもありました。
ブログは日々いろんなテーマで書こうと思っていますが、同じ人間の書いているものなので、同じような内容も多くあったかもしれません。
今日のテーマも同じような内容を何度か書いた覚えがありますが、ご覧ください。


心のエネルギーとして一番大きなものが感謝のエネルギーです。
日々生きている中で、仕事でも生活でもスポーツでも足りない部分に目がいきます。
向上心あればこそ、足りないものが気になると思います。
足りない部分を補強していく前に大切なことがあります。
それが足元の感謝です。
今できていること、恵まれていること、満たされていることをもう一度思い浮かべてください。
足元に感謝することで、感謝のエネルギーが足りない部分の補強をスムーズにしてくれます。
来年の目標を掲げるとき、今年の経験に感謝してみてください。
見えなかったものが見えてきます。
聴こえなかったものが聴こえてきます。
あなたの足元に感謝してみてください。


足元に


夜の月は
足元を照らしてゆく
闇の中で
足元を照らしてゆく
ここにいること
ここで生きていること
足元を見ると
感謝の心が
広がってゆく

心に残る温かさ

こんにちは
今日は 心に残る温かさ です。
先日、久しぶりに恩師の所へ行ってきました。
一般の生徒さんと一緒に勉強して、最後は個人指導の時間を設けていただきました。
恩師にお逢いできて変わったことは心の枠が外れたことです。
今までは気づかぬうちに四角く考えていたようで、心が丸くなりました。
そして、心が楽になりました。
今はもっと幸せな気持ちで、柔らかな気持ちで仕事をしています。
恩師の先生の凄いところはお人柄の温かさが、いつまでも心に残っていることです。
ゆるやかな坂道のホームページ、素晴らしいセラピストにも書いていますが、あなたにとって素晴らしいセラピストは家に帰った後もセラピストの温かさが心に残っていることだと思います。
逢えない時間もあなたの心を癒している、そんなセラピストでありたいと願っています。


かけがえのない人


思い出すだけで
心が
温かくなる人がいる
思い出すだけで
心が
癒される人がいる
そんな人が
一人でもいたら
その人は
あなたにとって
かけがえのない人

輝く気持ち

こんにちは
今日は 輝く気持ち です。
先日、あるプロ野球のピッチングコーチと会食する機会がありました。
3時間ほど、いろんなお話を聞かせていただきました。
その中で礼節のことが心に残りました。
礼節のない選手は上には伸びていかないそうです。
「これは自分も現役時代は無かったし、失敗しています」と話してくれました。
また、プロ野球の世界に入ると能力の現状維持は無いそうです。
能力が上がる選手と下がる選手、その二通りだとおっしゃっていました。
他にもトレーニングコーチの話などいろいろお聞きしましたが、ここには書けないお話もあります。
そして、最後に2軍にいてもプロ野球選手になったときの「輝く気持ち」初心を忘れずにプレーしていく大切さを教えていただきました。
コーチから見た選手、そして、コーチのあり方など熱く語っていただきました。
プロ野球は皆さんにとって憧れの世界ですが、その中で生きていく選手もコーチも監督もいろんな思いを背負っています。




氷の心

こんにちは
今日は 氷の心 です。
現在、TBSで韓国ドラマ「雪の女王」放送されています。
ドラマのお話はアンデルセンの童話「雪の女王」がモチーフになっています。
主人公の氷のように冷たい心を愛情で溶かしていくという内容です。
2006年の作品ですが日本ではいろんなテレビ局で放送されているので、人気が高いようです。
ゆるやかな坂道ではイップス治療、心の治療、メンタルトレーニングを行っていますが、時々氷の心になった方がお越しになります。
生まれてすぐに氷の心になった訳ではなく、生い立ちや今までの経験の中で心が氷になっていきます。
氷になった心を溶かしていくもの、それは人の温かい心、愛情だと思います。
心は薬だけでは治りません。
セラピストの技術だけでも治りません。
心を通わせていく中に本当の薬があるのかもしれません。
心の氷は春の雪のように、暖かい日差しを浴びながらゆっくり融けていきます。


心の氷


心の氷は
すぐには溶けない
でも誰かの
温かい心に
触れていくことで
ゆっくり溶けてゆく
春の雪が
暖かい日差しを
浴びながら
融けていくように


綺麗の波動

最近、書店では掃除の本を見かけることが多くなりました。
トイレ掃除をしたら運が上がるということは小林静観さんがずいぶん昔から著書に書いていました。
恐らく運を上げるための掃除ではなく、汚いところを綺麗にする心の作用が何かを生み出すのかもしれません。
トイレ掃除を迷信と思うか素直に実行してみる人と二通りに分かれます。
ある経営者の方は社員の方が出社する前に、誰にも気づかれずにお手洗いを掃除していたようです。
今年は不景気の中、売上げが好調だと話してくれました。
ある方に聞いたお話ですが、お手洗いの綺麗なお店、会社は繁栄しているところが多いようです。
またお手洗いが汚くて繁栄しているお店、会社は少ないようです。
小林静観さん曰くトイレには神様がいるということでした。
神様は綺麗好きということです。
警察の鑑識課の方曰く、事件の起きた部屋は台所もお手洗いも部屋も汚いそうです。
そして、トイレだけでなく、水の流れる台所やお風呂場の排水溝を綺麗にすることで、運の流れが良くなるそうです。
これも実践した方が効き目があったと話してくれました。
綺麗の波動は何かを変えてゆく力があります。


神さまの好きな人


神さまは
綺麗な場所
感謝した人のそばに
いたくなる
幸せがつづくように
感謝した人のそばに
寄り添っている

謙虚な人

こんにちは
今日は 謙虚な人 です。
先日、うつ病の方からゆるやかな坂道のホームページを見て涙が出てきたと、有り難い言葉をいただきました。
それを制作会社のWEBMAKERさんにお話ししたところ「私たちの力は1割で阿部さんの文章力が9割です」という言葉でした。
しかし、それは逆です。
私の力は少しで制作会社さんの力が9割以上です。
それを自分の力を言わないところがWEBMAKERさんらしいなぁと思いま
した。
私の個人的な思いですが、恐らくホームページのデザイナーさんは心の綺麗な方のように思います。
ゆるやかな坂道のデザインから、そこはかとなく感じます。
そして、先日からトップページが少しだけ変わりました。
微妙な変化なのでわからないかもしれません。
これからも皆さんの心を温かくするホームページを作っていきたいと思い
ます。
今年も残り一カ月ですが、よろしくお願いいたします。


謙虚な人


謙虚な人は
お陰様の心と
感謝の心が
宿っている
謙虚な心があれば
ずっと伸びていける
努力を惜しまないから


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阿 部 久 美 子
IMTメンタルオフィス ゆるやかな坂道 代表
メンタルトレーナー
スポーツメンタルセラピスト
イップスの治療
野球 送球イップス ゴルフ テニス
メンタルトレーニング
メンタルケアをしています

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