少しリラックス

こんにちは
今日は 少しリラックス です。
スポーツ選手にとっても一般の方にとってもリラックスできることはとても大切です。
イメージトレーニングではリラックスできるイメージングを数多くしていきます。
本番では大きくリラックスしようと思うと、逆に心に負荷がかかります。
少しリラックス それでいいと思います。
少しリラックスするだけで体の筋肉がほぐれていきます。
心に負荷はかかりません。
心と体が固くなっているとき「少しリラックス」と心に呟いてみてください。
心と体が柔らかくなっていくことに気づくと思います。
本当の自分が溢れ出てきます。


リラックス


肩に入った力も
心の中で
リラックスと
呟くと
ほぐれていく
たくさんじゃなくていい
少しでいい
力が抜けると
本当の自分が
溢れてくる


雲の先に

こんにちは
現在手元には20枚の絵ハガキがあります。
セラピーで使うために買ったものです。
その中の一枚に富士山の写真があります。
写真の前面はグレーの雲に覆われていますが、その先に富士山とオレンジ色の太陽が映っています。
オレンジ色の光が一筋に富士山を照らし雲を貫いています。
この写真を見ていると辛くても希望が湧いてきます。
今は壁に貼り毎日眺めています。
人生の道も雲に覆われ、先が見えないときがあるかもしれません。
しかし、その先には必ず光が射しています。
自分自身の経験からも実感しています。
どんな時も希望を忘れずに生きて欲しいと願っています。

雨にも負けず

こんにちは
先日、絵葉書を買いに行ったとき宮澤賢治の「雨にも負けず」という詩が葉書になっていました。
この詩は冒頭の言葉は知っていましたが初めて全文を読みました。
生きる ということを改めて考えさせられた詩です。


雨にも負けず


雨にも負けず
風にも負けず
雪にも夏の暑さにも負けぬ
丈夫なカラダをもち
欲はなく
決して怒らず
いつも静かに笑っている
一日に玄米四合と
味噌と少しの野菜を食べ
あらゆることを自分を
勘定に入れずに
良く見聞きしわかり
そして忘れず
野原の松の林の蔭の
小さな藁ぶきの小屋にいて
東に病気の子供あれば
行って看病してやり
西に疲れた母あれば
行ってその稲の束を負い
南に死にそうな人あれば
行って恐がらなくてもいいと言い
北にケンカや訴訟があれば
つまらないからやめろと言い
日照りのときは涙を流し
寒さの夏はオロオロ歩き
みんなにデクノボーと呼ばれ
ほめられもせず
苦にもされず
そういうものに
わたしはなりたい


            宮澤賢治


この詩を読んだとき、宮澤賢治の素朴な願いを感じました。
何か淡々と生きる良さを感じました。
そして、私はどういう者に成りたいのだろうと考えました。
私は皆さんの心のそばにいられることが何よりも幸せに思います。
○○なことで泣いた
○○なことで怒った
○○なことで嬉しかった
○○なことで感動した
素直な心の声を聞かせていただける人に成りたいと思います。


心の声を聴いて


君の
怒った心の声も
泣いた心の声も
笑った心の声も
君の正直な心の声を
聴かせてもらえる
癒すことのできる
そんな人に
わたしはなりたい

掴んで起き上がる

こんにちは
今日は 掴んで起き上がる です。
メンタル強化の雑誌や本には「一流選手は失敗を恐れない」「一流選手はネガティブな感情を持たない」このような言葉を見かけますが、これは表向きです。
一流選手も恐れる気持が湧いてきます。
ネガティブな感情、不安や緊張も感じます。
なぜならば同じ人間だからです。
一流選手、いろんな分野で一流と言われる人の共通点は失敗しても何かを掴んで起き上がることです。
修正能力が高いです。
一流の技術は 努力と修正 の積み重ねの上に存在しています。
失敗の経験も何かを掴んで起き上がってみてください。
掴んだ手のひらの上には宝物があります。


手のひらに


たくさん転ぶと
転び方を覚える
転んだ手のひらの中には
いつしか
宝物が入っていた
尊い
宝物が入っていた


体験が教科書

こんにちは
今日は 体験が教科書 です。
これは日々感じていることです。
スポーツ技術を高めてくれる優秀なコーチがついています。
論理的にいろんなことを教えてくれますが、教えていただいたことを体を通して体験してこそ、身についていきます。
体験が教科書だと思います。
体験することで学べます。
体験することで知恵が湧いてきます。
一般の方にとっても日々の体験がいろんなことを教えてくれます。
体験したことを有り難いと感じ、心の糧にしていくか、愚痴を言って終わりにするか、その人次第です。
今日、思い浮かんだあの感情も思考もあの風景も、この体験が生かされていきますように。


体験


体験すると
身にしみてわかる
体験すると
自分が見えて来る
今日の体験が
明日の自分を
創っていく
心を育てていく

人生のテーマ

こんにちは
人が生まれてくる目的を考えると人生のテーマがあるようです。
過去世でやり残したことかもしれません。
新しいチャレンジかもしれません。
人それぞれにテーマがあるようです。
私のテーマを考えると前半は自分の心と向き合うことでした。
十代、二十代は苦しさを抱えて生きていました。
しかし、今はこの経験が生かされています。
辛さを自分自身が味わうことで、人の心がより深く理解できました。
後半の人生は皆さんの心の治療に携わることで、心をもっともっと深く知ることだと思います。
心の治療を通して、私自身が磨かれているような気がします。
自分らしさを取り戻し本当の自分へ還っているような気がします。
人生のテーマは生きている間は、おぼろげながら分かることで、日々体験しながら少しずつ見えてくるかもしれません。


心の臨界点

こんにちは
今日は心の臨界点です。
以前書いたブログでも同じ話をしていますが、心は目に見えないけれど臨界点を持っています。
それを超えたとき症状として表れます。
イップスとして表れる方、書痙、ジストニア、パニック障害、対人恐怖症など心の臨界点を超えるとメッセージのように表れます。
例えば寝ていないとき眠たいという体の反応が出てきますね。
心も同じです。
大きな圧力がかかったとき、負荷がかかったときは反応が出てきます。
まずは気づいてあげてください。
気づいてあげるだけで解放の階段を上りはじめます。
そして、自分ではどうにもならないとき人の手を借りてみてください。
自分だけでどうにかできる範囲もあれば、専門家の治療が必要な場合もあります。
最後まであきらめないでください。


生きる道


ここに生きる
必要があるから
今生きている
必要がなければ
ここにはいない
あなたが必要だから
生きる道が
続いている

眠る前に

こんにちは
いつも眠る前はどんなことを思って眠っていますか。
眠る前は潜在意識の中に情報が入り易くなっています。
プラスのイメージや幸せなことを考えて眠るようにしてみてください。
未来のことでもいいですし、現在の状況を思い浮かべて恵まれていること感謝していること幸せだと思うことをイメージしてみてください。
次の日の目覚めがすっきりしています。
それはプラスのエネルギーで心と体が満たされているので、寝ている間に解放と浄化をしてくれます。
寝るということは疲れを取る、癒すために毎日眠たくなります。
体と心と脳の疲れを眠る前のイメージ、思考をプラスにすることで変化していきます。


エネルギーの活性化

こんにちは
最近はブログの更新が遅れて申し訳ございません。
お陰様で忙しい毎日を過ごしております。
今日はエネルギーの活性化です。
イチロー選手をはじめ体の放つエネルギーとメンタルエネルギーの綺麗な方は実際の年齢よりも若く見える方が多いです。
体と心のエネルギーが高いと老化しにくい特性があります。
エネルギーの活性化には
1好きなことをしていく
2心が疲れたとき、体が疲れたとき早く気づいて労わる
3人間関係をシンプルにする
4綺麗な場所で生活する

以上のことに気をつけていただくと高いエネルギーを維持することができ
ます。
もし、周りでエネルギーが綺麗で若く見える方がいたときは聞いてみてく
ださい。
4つのどれかを実践していると思います。


心の周波数


心の周波数が高いと
プラスのエネルギーに
満たされている
いろんなことに
感動している
感謝している


惜しみない努力

こんにちは
プロ選手、マチュア選手問わず私が感動することは技術とメンタルの向上に惜しみない努力をしていることです。
惜しみない努力を動かしているのは情熱という名のガソリンです。
情熱を掘り下げてみていくとそこには「好きだ」という気持ちがあります。
野球が好き、ゴルフが好き、テニスが好き、音楽が好き。
人は好きなものには何十倍、何百倍の情熱を注ぐことができます。
努力が苦になりません。
私自身もセラピストの仕事が大好きなので、休みがなくても苦になりません。
情熱がある限り、どんな苦難も越えていけます。
情熱がある限り、惜しみない努力が続きます。



情熱


心の底から
突き動かす
情熱がある
情熱があれば
希望が見えてくる
どんなときでも


緊張の3ステップ

こんにちは
早いものでもう五月ですね。
今日は 緊張の3ステップ です。
スポーツ選手に限らず、一般の人も緊張することがあると思います。
イメージトレーニングではリラックスしているところを思い浮かべていきますが、あえて緊張する場面も思い浮かべます。
1凄く緊張している場面
2緊張が半分になっているとき
3緊張が僅かでリラックスしているとき
スリーステップでイメージングしていきます。
緊張をいきなりゼロにしょうと思うと心に負荷がかかります。
3段階で小さくしていくことを考えると、もっと楽に緊張という感情と付き合えます。
そして、緊張している場面を先にイメージすることで心の準備ができます。
ぜひ、試してみてください。




力のバランス

こんにちは
先日、フィギアスケートを見ていて感じたことは「力のバランス」です。
フィギアスケートは究極に筋肉の柔らかさを使っていくスポーツです。
力を抜かないと高く飛べません。
しかし、力を抜き過ぎてしまうと着地に失敗します。
程良く力を抜き、程良く力を入れていく力のバランスが大切です。
イップスになっているとき力のバランスが誤作動を起こしています。
ゴルフ、野球、テニスは力を入れ過ぎてしまう選手が多いです。
しかし、野球に関しては逆に力が入らない選手もいます。
力のバランスは意識、無意識のバランスを整えていくことで、自分にとって最良のバランスへ戻っていくことができます。
力のバランスは生き方にも表れます。
力んで生きるもときあり、力が抜け過ぎてしまうこともあります。
力を抜きながら、力を与えながらバランスのいい精神状態が自分らしい生き方に反映していきます。


織物


力のバランスは
縦糸
横糸が
織物のように
交わり
組み合わさっている
弱すぎず
強すぎず
バランスのいい力が
そこにある


Profile

阿 部 久 美 子
IMTメンタルオフィス ゆるやかな坂道 代表
メンタルトレーナー
スポーツメンタルセラピスト
イップスの治療
野球 送球イップス ゴルフ テニス
メンタルトレーニング
メンタルケアをしています

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