いろんな神さま

こんにちは
ゆるやかな坂道にはいろんな分野の方がいらっしゃいます。
スポーツ、音楽、医療、一般の方まで年齢の幅も広いです。
その道のプロにお逢いしていると、いろんな神さまがいることに気づかされ
ます。
野球の神さま、ゴルフの神さま、音楽の神さま、医療の神さま といろいろ
です。
ご本人のたゆまぬ努力があってその道のプロになっていると思いますが、見えないところではそれぞれの神さまが支えていらっしゃるように思います。
健康な体や、その道の更に上へと導いていらっしゃるように思います。
本当のプロは見えない存在を信じて「守られている」「生かされている」ことを身にしみて感じている方が多いです。
いろんな神さまが護っているのかもしれません。


蔭ながら


神さまはたくさんいて
それぞれの分野で
働いている
その道を
まっとうできるように
いろんな人の
お役に立てるように
蔭ながら
守っている


ヒーリングヴォイス

こんにちは
先日、コクリコ坂から の映画を観てきました。
いつもジブリ作品は期待し過ぎてしまうので、なんとも感想が言いにくい感じです。
「コクリコ坂から」は話のストーリーはとてもシンプルでありふれた感じです。
しかし、絵の美しさと最後に流れる手島葵さんの歌声に感動します。
映画は最後に流れる曲で「いい映画だった」と思わせる魔法があります。
手島さんの歌声はリコーのCMのバックで流れています。
「ラ、ル、リ、ラ、リ、ル、ラ、ラ」とスローな曲が流れています。
一度見たら忘れられないCMです。
セラピストは心理療法も行っていくので声が大切です。
声は人が聴いていて心地良いと感じる音域があります。
手島葵さんの歌声は透明感があり、低すぎず、高すぎない、お手本になるヒーリングヴォイスです。

蝉しぐれと高校野球

こんにちは
今日、蝉しぐれを聴きました。
蝉の鳴き声を聴きながら、この蝉しぐれを泣きながら聴いている高校球児と笑顔で聴いている高校球児がいることをしみじみと感じました。
現在は地区大会も終盤になりました。
代表校が決まった県もあります。
勝負の世界は必ず勝つ者と負ける者が存在します。
笑う人の蔭に泣く人がいます。
今年もイップス治療を終えた多くの高校球児が試合に出場しました。
この夏の経験が宝物になることを祈っています。


蝉しぐれ


蝉しぐれは
悲しい時
切なく
心に響いてくる
君の涙を
知りながら
蝉が
泣いている

力を抜いて

こんにちは
先日、日本ハム対楽天の試合で、勝利投手になったダルビッシュ選手がヒーローインタビューで「今日は力を抜いて投げられました」と話していました。
プロ野球選手は生身の人間です。
そこには感情があります。
「勝たなければいけない」「抑えなければいけない」その思いが強過ぎるとき、筋肉に力が入り体は思うように動きません。
しかし、人間ですから思いを100%捨てることはできません。
思いは横に置き、ただ集中して力を抜いて投げることで筋肉は柔らかく動き
ます。
プロ野球選手も力を抜いて投げることを大切にしています。

今までありがとう

こんにちは
先日、ある高校球児のお父さんからお聞きしたお話です。
高校三年生の息子さんが地区大会へ行く日の朝、お母さんに「お母さん、今までありがとう」という言葉を告げて出かけて行ったそうです。
高校野球は地区大会で負けると三年生は引退です。
中学生、高校生の選手はその陰でご両親が支えています。
素直な気持ちで「ありがとう」の言葉が言える素晴らしさを感じました。
たった一言の言葉はどんなものよりも大きく、お母さんの心に響いたと思い
ます。
今までありがとう 素直に言ってみたいです。


ありがとう


ありがとう と
やっと言えた
お母さんの
優しさは
心に温かさが
しみてくる


災い転じて福となす

こんにちは
プロ野球は現在、統一球になり、ホームランが出にくくなっています。
そんな中でもライオンズの中村選手は群を抜いてホームランを出しています。
その秘密が左手に当たったデットボールでした。
それからスィングの時は左手は支えるだけにして、右手で押し込むようなフォームなったところ、統一球でも多くのホームランを出せるようになりました。
デットボールという災いもそれが左手をリラックスさせる効果を生み、福となった一例です。
幸、不幸は裏表なのかもしれません。


挫折は成功の準備

こんにちは
今日は 挫折は成功の準備 です。
先日、治療にお越しになった方から教えていただいた言葉です。
生きていると何度か挫折を感じることもあります。
挫折は成功の準備だと考えると、無駄な経験は何もないと思います。
挫折の経験の中にも大きく学べるものや人として成長できる何かがあります。
渦中にいるときは苦しくて辛いかもしれませんが、いつかこの経験に感謝できるときが来るようです。
矢沢永吉さんがイチロー選手のとの対談の中で「音楽は初めは女性にモテたいとか、格好つけたいという動機で始めたけれど、うわべだけの音楽ならばとっくに神さまは自分をダメにしている」という言葉がありました。
挫折してその道をあきらめるならば、それまでの道なのかもしれません。
しかし、挫折してもまた起き上がり歩き続けるならば、その道に大きな可能性を秘めています。
挫折したとき、それは成功の準備だと思い出してください。

根源は心

こんにちは
今日は 根源は心 です。
すべての病の根源は心にあるようです。
心の痛みは体にも影響を及ぼしていきます。
代表的なものが胃の痛みです。
癌もストレスが元になっているようです。
心が細胞へ変化を起こしていきます。
イップスも心が大きく関係しています。
イップスが技術だけならば技術の改善だけで治ります。
心は目に見えませんが、心の叫びを聴いてあげてください。
心の痛みを癒してあげてください。
根源が心にあることを分かってください。


心の微笑み


心はずっと一緒に
そばにいる
心の喜びを
心の痛みを
心の声を
わかってあげると
心は静かに
微笑んでいる


山登り

こんにちは
今日は 山登り です。
イップス治療も心の治療も治っていくまでの過程は山を登っていく感じに似ています。
最初から山を登ろうとしない人。
登るけれど途中であきらめて下山する人。
最後まであきらめずに登る人。
最後まであきらめずに登った人にだけ、頂上の風景がわかります。
頂上の風の香り、太陽の眩しさ、どうかあきらめずに最後まで登っていかれることを願っています。
先日、ある選手から「僕はゆるやかな坂道へ来て本当に良かったです」という言葉をいただきました。
有り難いお言葉をいただき、幸せな気持ちに包まれました。
私こそ皆さんの貴重なお時間をいただき感謝しております。
最近はなぜか眠るときに涙が出てきます。
感謝の涙が出てきます。

日記

こんにちは
今日は 日記 です。
メンタルトレーニングの先生が取り組んでいることで、選手に日記をつけさせることが多いです。
これは今日の反省と目標の達成と自己分析するのに役立つからです。
しかし、私は日記をつけることを推奨しません。
イップスの選手が日記をつけると、更に意識が過剰になり自分を縛るからです。
日記をつけるのではなく、時々、目標を書いたり、閃いたことやアイデアなどを書くことはいいと思います。
しかし、毎日「日記を書かなければいけない」「自己分析しなければいけない」「反省しなければいけない」
毎日やることが強迫観念を強くする傾向があります。
反省は自分の頭の中でできます。
技術の習得も体の感覚でできます。
どうしても書き留めておきたいものだけ書いたらいいと思います。
過剰に働き過ぎていた意識を解放していくことが、無意識を大きく使ってプレーできる世界へ繋がります。


許す

こんにちは
今日は 許す です。
ネガティブな感情を許せない。
駄目な自分を許せない。
人を許せない。
許せないものがあるとき、そこに不調和が生まれます。
不調和が生まれたとき、そこに存在する時間が長くなるほど、心の症状として表れます。
先日、ある本にヒーリングは許しだと書いてありました。
自分が本来の自分であることを許してあげること、期待や抵抗をリラックスさせてあげることだと書いてありました。
許せないと思う自分を許せたとき、何かが変化していきます。


許したとき


人間だから
許せないことを感じる
自分を許せない
人を許せない
許せない心からは
何も生まれない
すべてを許したとき
心は
穏やかになっている


Profile

阿 部 久 美 子
IMTメンタルオフィス ゆるやかな坂道 代表
メンタルトレーナー
スポーツメンタルセラピスト
イップスの治療
野球 送球イップス ゴルフ テニス
メンタルトレーニング
メンタルケアをしています

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