本当に大切なもの

こんにちは
今日は 本当に大切なもの です。
先日、ある選手から「本当に大切なものは何気ないところに落ちている」という言葉を聞かせていただきました。
例えるならば富士山を目指して登って行くけれど、大切なものは山の上だけでなく登っていく道端の石ころの中にも雑草の中にも大切なものは入っています。
そこに気づくことができるか、どうかで大きな差が開いていくようです。
富士山の頂上には素晴らしい景色が広がりますが、頂上だけに素晴らしいものがあるわけではなく、登っていく道にも宝物が落ちています。
宝物を拾い集めながら頂上を登っていくと、登ってきた道が輝いています。
本当に大切なものは何気ないところに落ちています。

いつものことをいつも通りに

こんにちは
今日は いつものことをいつも通りに です。
この言葉は今年、天皇陛下の心臓バイパス手術を執刀された天野先生の言葉です。
天野先生は決してエリートではなく、人の2倍3倍の努力をされて数多くの症例を重ねた結果、陛下の手術を執刀される心臓外科の名医になりました。
天野先生のポリシーは いつものことをいつも通りにいつものように行っていく というものです。
この根底に流れているものは 淡々と という言葉だと感じます。
これは医療に限らず、スポーツの分野でもビジネスの分野でもすべてに共通することです。
先日もある選手が素晴らしい結果が出たことを報告してくれました。
どんな気持ちで試合に出ていましたか?とお聞きすると「淡々とプレーしていました」とおっしゃっていました。
天野先生の言葉は医療関係者の方からお聞きしました。
教えていただきましたことを心から感謝しております。

失敗から学ぶ

こんにちは
今日は 失敗から学ぶ です。
今日、深夜のテレビでクロスカンパニーの石川社長が出演していました。
クロスカンパニーは宮崎あおいさんが出演しているCM、earthミュージックアンドエコロジーという婦人服のアパレル会社です。
最初は4坪、4000千万円の売り上げから今は500億円以上の売り上げを持つ会社に成長しています。
石川社長曰く「今まで山ほど失敗している。失敗から学んできた」という言葉でした。
最初は高級品を扱い、海外から買い付けしていたそうですが、開業3年目で13人いた従業員の10人が辞めてしまい、事業の見直しを計りました。
そして、高級品からリーズナブルな商品へ変更し、海外買い付けから自社で製造、企画、販売へと変わりました。
その後、急成長を遂げていきました。
石川社長は3年後の未来像、そのまた3年後の未来、そのまた3年後の未来と9年後の未来を3年区切りで描いていました。
挑戦することが怖いと感じる人が多いですが、石川社長は「挑戦しない方が怖い」とおっしゃっていました。
大きな成功の陰には小さな失敗が山ほどあります。
失敗からもたくさんのことを学べます。

心の場所

こんにちは。
今日は 心の場所 です。
脳科学者の本を読むと 心=脳 という解説になっていますが、正しくは心の一部に脳があるという考え方が適していると思います。
心は脳も体もすべて包括しています。
キネシオロジーは筋肉の反射テストからトラウマを見つけていきます。
この理論は筋肉の中にも記憶が入っているという概念です。
今から10年ほど前に受けましたが、トラウマの元になっている年齢は筋肉の反射テストで分かりました。
記憶は筋肉、細胞レベルでも共有しています。
心は体の隅々に宿っています。

心を映す鏡

こんにちは。
今日は 心を映す鏡 です。
イップスをはじめ、心の症状は今の自分の心が鏡となって表れています。
不安かもしれません。
緊張かもしれません。
恐れかもしれません。
心が表れていると思ってください。
それを考えていくと、今の心を見つめ直すことができます。
何が必要なのか、イップスや心の症状は教えてくれます。
無意味に偶然に症状が出ているわけではありません。
ここを越えていくことに大きな意図があるようです。

夢は紙に書くと現実になる 2

こんにちは
夏風邪をひいてしまい、ブログはお休みしてました。
今日は前回の続きです。
はなぜ、夢は紙に書くと現実になるのか ということですが、夢を紙に書くとことで脳の網様体腑活系RASという部分に自分を活動させる注意を呼び起こすことができます。
書く→RASが作動→大脳皮質へ信号を送る
これが簡単な流れです。
そして、書いたものが潜在意識へ入ることで実現に向けて動き出します。
書くことはアンテナを張ることができます。
アンテナを張ることで実現に向けての情報があらゆる形で入ってきます。
夢は紙に書くと現実になる そのメカニズムは脳と潜在意識が関係しています。

夢は紙に書くと現実になる

こんにちは
今日は 夢は紙に書くと現実になる です。
昔のブログにも似た内容を書きましたが、先日、テニスのイップスでお越しになっている0さんが薦めて下さった本が 夢は紙に書くと現実になる という本です。
著者はヘンリエッタン・アン・クロウザーです。
夢は紙に書くと現実になるというお話は現代だけのことに限らず、古くは古代エジプトの人々も夢を叶えるためにその夢を紙に書いていました。
現代では俳優のジム・キャリーはハリウッドスターになる夢を抱き、自分自身に宛て小切手を書きました。
金額は1000万ドルです。
但し書きには努力に対してと記しました。
彼はその小切手も何年も持ち歩きます。
その後、夢が叶い現在のジム・キャリーの映画のギャラは一本2000万ドルになりました。
著者のヘンリエッタン・アン・クロウザーが本を書くきっかけになったのは当時12歳の息子がある一枚の紙を持ってこう言いました。
「部屋を掃除していたら二年前に書いたこのリストが出てきたんだ。でもね不思議なんだけど書いてあることが全部本当になっているんだよ。僕、書いたことも忘れてたんだけど」という言葉でした。
そして、著者自身も同じように書いたことさえ忘れていた古いリストを見つけました。
そこにはその週に経験したことがすべて書いてありました。
夢を紙に書いてみてください。

メンタリスト

こんにちは
今日は メンタリスト です。
最近テレビでは メンタリストDAIGOさんが人気のようです。
人の心の見抜く というキャッチフレーズです。
心を見抜くことは心理学的な技術ではどこを観察するのかで分かることもあります。
心が分かることはたくさんの方にお逢いして数をこなして分かるようになる人と、生まれ持った才能で分かる方がいらっしゃいます
生まれ持った才能で分かる方はメンタルエネルギーを読む人と心の中が映像で伝わる人がいます。
生まれ持った才能で人の心が分かる人はその割合は1000人に1人か1万人に1人かもしれません。
メンタリストDAIGOさんは手品の技術と心理学の技術を使っていますが、目隠しをして何かを当てるときはその人のエネルギーに同調して、何を選んだか心のスクリーンに映像化して当てています。
人の心はメンタルに関する仕事であれば、少しは分かった方が仕事もやりやすくなりますが、一般の方はむしろわからない方が夢があると思います。

強さの秘訣は脱力

こんにちは
今日は 強さの秘訣は脱力 です。
昨日の試合で勝利投手になった前田健太選手の言葉は「開幕戦は力が入り過ぎて打たれたので、今日は脱力して軽い感じで投げました」という言葉で
した。
現在、脱力は野球以外でもテニス、ゴルフをはじめ様々なスポーツで語られています。
力を抜くことで本当の力を出すことができます。
心の力を抜くと体の力も抜けていきます。
リラックス、脱力は強さの秘訣です。
そして、アインシュタインのお話です。
現在、アインシュタインの脳は永久保存されています。
人の脳は15%しか使っていないと言われています。
アインシュタインの脳は40%使っていました。
なぜ、アインシュタインが40%の脳を使うことができたか、それはリラックスしていたからです。
リラックスと集中力は繋がっています。
最高の力が発揮できるとき、脱力とリラックスがそこにあります。

無意識の感覚

こんにちは
今日は 無意識の感覚 です。
先日、プロゴルファーの選手がある練習法を教えていただきました。
それが左から打つ練習です。
ゴルフは右から打つ時ケースが多いですが、左から打つことで無意識に動く感覚や気持ちいい感覚を体に入れてから、もう一度右から打つと先程の感覚を覚えたままスムーズに打てるそうです。
これは野球選手も同じことを言ってました。
左手で何回か投げてから右手で投げると、気持ちいい感覚で投げられるそうです。
左手で感じる無意識の感覚はイップスが治るヒントが詰まっています。

Profile

阿 部 久 美 子
IMTメンタルオフィス ゆるやかな坂道 代表
メンタルトレーナー
スポーツメンタルセラピスト
イップスの治療
野球 送球イップス ゴルフ テニス
メンタルトレーニング
メンタルケアをしています

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