こんにちは
今日は 気 です。
先日、鍼灸のホームぺージを見ていたところ、鍼は気の流れを整えると書いてありました。その先生は「私と気が合えば治ります」という言葉がホームページの文末でした。
改めて、人は気を持っていることに気づかされました。
相性がいいことを 気が合う と言います。
たくさんの人から慕われることを 人気がある と言います。
気づく という言葉もあります。
陽気、病気、天気、強気、弱気、気はいろんなところで使われています。
気の流れも心が関係しています。
深い悩みがあれば気も小さくなり、乱れます。
嬉しいことがあれば気も明るく、大きくなります。
今、どんな気に包まれているのか、どんな 気持ち なのか感じてみてください。

新しい夢

こんにちは。
今日は 新しい夢 です。
先日、Sさんが新しい夢ができたとメールでお知らせをいただきました。
努力家のSさんですからきっと叶えることができると思いました。
夢は叶えるためにあると言う人もいます。
私が考える夢は夢を持ったときにそれに向かって希望を持ってひたむきに努力できることだと思います。
夢は叶えることができたら嬉しいですが、叶えるために努力している姿は誰もが輝いています。
一つ夢が叶ったら、また新しい夢が出てきます。
ささやかな夢もあれば、大きな夢もあります。
私の昔の夢は ゆるやかな坂道を創ることでした。
ドアにゆるやかな坂道のプレートを付けたとき、随分昔からこの名前で開業することを決めてきたような不思議な気持ちでした。
ゆるやかな坂道 を創ることができたことに日々感謝しています。

優しさ

こんにちは
今日は 優しさ です。
先日「東京家族」の映画を観てきました。
東京家族はその昔、小津安二郎監督が映画にした作品です。
今回は山田洋二監督がメガホンを取っています。
山田洋二監督の作品はいつも観たいなぁと思いつつ、時が流れてしまい今回が2作品めです。
東京家族は優しい空気が最初から最後まで流れ続けている作品です。
観終わった後に心が温かくなる映画でした。
優しさとは押し売りされるものではなく、じんわりとほのかに感じるものかもしれません。
優しい空気が流れる ゆるやかな坂道 でありたいと思いました。


集中力と音

こんにちは
今日は 集中力と音 です。
私がブログを書いているときはテレビがついていると集中できないので、無音の中で書いています。
集中力は音の無い無音が高いように思われていますが、逆に雑音の中でも高い集中力を発揮する人もいます。
Aさんのお子さんは家族が揃うリビングでテレビの音を聴きながら勉強していますが、いつもクラスで一番の成績です。
東大OBのSさんもラジオを聴きながら勉強していたそうです。
プロ野球選手も大歓声の中で高い集中力を保つことができます。
音を聴きながら更にその世界に入っていける集中力は、最も高い集中だと言われています。
子供の頃、漫画を読んでいたときのことを思い出してみてください。


気負い

こんにちは
今日は 気負い です。
囲碁棋士の井山さんは現在、23歳で一億円プレーヤーになっています。
井山さんは中学生でプロ棋士となり高校へは行かず、そのまま囲碁棋士の道へ進みました。
井山さんは1000手先まで読めるそうです。
天才囲碁棋士と呼ばれています。
その世界で天才と言われる人を見ていると共通していることは気負いがないことです。
本番では高い集中力を発揮しますが、普段の顔は気負いがありません。
スポーツの世界でもビジネスの世界でも、音楽、医療の世界でも同じことが言えます。
天才と言われる本物の実力を持っているからこそ、気負う必要がないよう
です。
そして、気負っているうちはまだ三流なのかもしれません。
気負いなく自然体になれたとき、天才へ近づいているかもしれません。

内側から外側へ

こんにちは
今年も10日が過ぎましたが、今月も昨年と変わりなくたくさんの方からご予約をいただきました。(イップス治療、心の治療、メンタルトレーニング他)
この場をお借りしてお礼申し上げます。
ありがとうございます。


今日は 内側から外側へ です。
私たちの見える世界、感じる感覚、現実を変えていくには内側が変わることで外側の世界が変わっていきます。
外側が変わったから内側が変わることを感じることがあるかもしれませんが、それは水面下で内側が変わったから外側の世界に変化が起きています。
内側にある心は外側の世界に変化を起こしていきます。
内側の心の大切さを改めて感じてみてください。

イップスと視力

こんにちは
明けましておめでとうございます。
今日は イップスと視力 です。
先日、プロボクサーの方から0・1の視力で戦う選手のお話をお聞きしました。
彼が見ているのは手の動きではなく体の重心でした。
体の重心を見ることで手より先に攻撃がどちらから来るのかわかるそうです。
スポーツといえば視力が大切と言われますが、返って見えないことで動ける選手もいます。
これはアマチュアのゴルファーの方ですが、メガネを変えてボールが良く見え過ぎることでショットのイップスになった選手もいます。
プロ野球選手もレーシック手術を受けてからボールが見え過ぎて打てなくなる選手もいます。
見えることで力を発揮する選手もいますが、返って見えないままの方が感覚が研ぎ澄まされる選手もいます。

Profile

阿 部 久 美 子
IMTメンタルオフィス ゆるやかな坂道 代表
メンタルトレーナー
スポーツメンタルセラピスト
イップスの治療
野球 送球イップス ゴルフ テニス
メンタルトレーニング
メンタルケアをしています

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