自分に感謝

こんにちは。
今日は 自分に感謝 です。
先日、ある本を読んでいて 自分に感謝することが書いてありました。
周りへの感謝は良く耳にすることですが、自分に感謝している人は少ないと思います。
特に日本は 自分に厳しく が美徳とされてきました。
自分に厳しくすることも大切ですが、自分に感謝することで更に力は高まり、大きくなっていきます。
今まで努力してきたこと、耐えてきたこと、生きてきたこと、自分に感謝できる時間を作ってみてください。
ありがとう。よくやったね。と声をかけてみてください。

人格者

こんにちは。
ゆるやかな坂道では10代の中学生から70代の方まで幅広い方がお越しになっています。
中学生は主に野球やテニスの方が多く、60代、70代の方はゴルフのイップスでお越しになっています。
中には世界的に有名な上場企業の代表の方もお越しになっています。
経営者の方もいろんな生い立ちを経て、様々な方がいらっしゃいます。
世界的に有名な企業の代表取締役の方はどの方もある共通点があります。
それは人格者であることです。
どうしてなのか、私なりにその理由を考えてみると企業の中での縦の関係、他の経済界の方との横の関係、海外の方との関係、人格者でないと務まらないお仕事なのだと思います。
たくさんの人との関わりが 心の耳 を大きくしていき、心が柔軟になっていかれるのだと思います。
ある上場企業の運転手さんは乗車したときの対応や空気で、その方が会社のトップになられるか、どうかがわかるそうです。
人格者の方は 感謝の心 がいつも深いところにあります。

未来は自分が決めている

こんにちは。
人間は環境に左右される生き物です。
時には人智を超えた出来事もおきます。
しかし、人生で起きる出来事の多くは自分が決めているようです。
自分で決めている意識はなくても自分の発しているエネルギーに合った人の出会い、情報、出来事が起きていきます。
最終的には意識で望んでいなくても潜在意識で選択しているようです。
先日、hさんが小澤征爾さんのお話を聞かせて下さいました。
小澤征二さんは音大の頃はピアニストを希望していたそうです。
しかし、指の骨折からピアニストを断念し、指揮者に転向しました。
後になって考えると世界で活躍する指揮者になるには指の骨折も必要な出来事でした。
世界で活躍する指揮者になることは小澤征爾さんの深い無意識の中に入っていたかもしれません。

心と体感温度

こんにちは。
毎日、寒い日が続きますね。
実は心と寒さも深く関係しています。
実際の体感温度は心で変わります。
楽しいとき、嬉しいときは実際の温度より温かく感じます。
それとは反対に悲しいとき、寂しいとき、実際の温度よりも寒く感じます。
それは子供を見ているとわかります。
子供たちは心が元気なので、寒い日でも外を駆け回ります。
雪が降ったときも寒さを感じずに雪だるまを作ります。
心は体感温度さえ変えていきます。


箱根駅伝と大きな希望

こんにちは。
明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。
2日、3日と箱根駅伝を見ました。
ゆるやかな坂道では陸上の長距離の選手もお越しになります。
往路と復路は東洋大学が優勝しました。
毎年、往路のゴールの場面と復路のゴールの場面は大きな希望を与えてくれます。
東洋大学のアンカーの選手は走っている途中は苦しそうな顔をしていますが、ゴールが見えてくると満面の笑みを浮かべて、最高に綺麗な笑顔で走ってきます。
このときの笑顔は今も忘れません。
笑顔でゴールをする場面を見ると、私も同じようにこの時の高いエネルギーを持って、今年一年を走っていけそうな気がします。
今年一年のゴールは綺麗な笑顔でテープを切りたいと思います。
今年もお世話になりますが、どうぞよろしくお願いいたします。

Profile

阿 部 久 美 子
IMTメンタルオフィス ゆるやかな坂道 代表
メンタルトレーナー
スポーツメンタルセラピスト
イップスの治療
野球 送球イップス ゴルフ テニス
メンタルトレーニング
メンタルケアをしています

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