大切なものにお金を

こんにちは。
最近、映画ネタが多いです。
あれからたくさんの映画を観ました。
ズートピア スノーホワイト 世界から猫が消えたなら 海よりも深く
殿利息でござる 64
ぐっと来るのは 殿利息でござる でした。
映画の名前からすると、単なる喜劇ように思いますが、深い感動大作でした。
びっくりしたのはフィギュアスケートの羽生結弦選手が殿役で出ていることでした。
殿役がぴったりでした。
映画では昔の人たちの質素、倹約、お金をどんな風に、誰のために、いつ使うのか、考えさせられる映画でした。


メンタルのことは目に見えないことですが
あなたの大切なお金は
あなたの大切な心に
使ってみてください。

才能は人のためにある

先日「スキャナー記憶のかけらを読む男」の映画を観てきました。
その中で一番響いた言葉は「才能は人のためにある」という言葉でした。
才能を感じ始めたとき、才能が開花して間もないときは自分のためとあると思うかもしれません。
才能は自分のためでもあり、最後は「この才能は人のためにある」ということを悟り人は人生を終えていくように思います。
才能を人のために仕えてこそ、その使命を終えていくようなことを考えさせられた映画でした。
以前、ボルト選手が陸上の桐生選手に贈った言葉


国のために走らなくていい
自分のために走りなさい
それが国のためになる


という言葉は「才能は人のためにある」ということ知っているからこそ、出て来た言葉です。
人のため走ること、国のために走ることを想い過ぎて 走れなかったボルト選手の経験から出てきた言葉です。
走るその瞬間は自分のためでいい、しかし、走り終えたとき、それは人のためになる
そんな意味が込められていると思います。
ボルト選手は陸上で得た多くのお金を国の学校設立に寄付をしています。

Profile

阿 部 久 美 子
IMTメンタルオフィス ゆるやかな坂道 代表
メンタルトレーナー
スポーツメンタルセラピスト
イップスの治療
野球 送球イップス ゴルフ テニス
メンタルトレーニング
メンタルケアをしています

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