イップスの野球とゴルフテニスの紹介

イップスとは

イップスとは

イップスとは野球、ゴルフ、テニスの世界では浸透していますが
極度の緊張感、精神的なことが原因で筋肉が硬直し、思い通りの
プレーができなくなる運動障害のことです。

イップスになっている人は野球、ゴルフが一番多く、次にテニス
や卓球、バドミントン、水泳、陸上、バレーボールやサッカー
などスポーツ全般と弓道、剣道、空手の武道にも存在しています。

音楽奏者や外科医をはじめ医療従事者の手の震えもイップスの
分野です。

スポーツ、音楽、医療、一般の方を含めると日本でイップスに
なっている人は5万人から10万人は存在していると予想されて
います。

プロ野球もすべての球団にイップスの選手が存在しています。
プロ野球選手になる前から違和感を感じている選手とプロ野球選手に
なってから送球のイップス、投球のイップスになっています。

プロゴルフはプロ選手として引退するまでに必ず1度はイップスに
なることが多いです。イップスになったことを公にする選手と隠し通す
選手がいます。イップスになっている人口が最も多い種目はゴルフです。

プロテニスの世界も同じくイップスになります。しかし、周りには
わからないようにイップスの治療を行い、テニスの試合に出場しています。

イップス治療の主な種目

野球(送球イップス)ゴルフ テニス バドミントン 弓道 卓球
水泳 陸上 アーチェリーその他のスポーツ全般と音楽奏者
外科医をはじめとする医療従事者、技術専門職他

イップスになる選手の特徴

イップスになる選手の特徴

イップスは誰でも発症する可能性を秘めています。
しかし、イップスになる選手は幾つかの特徴があります。

それは 真面目で 責任感が強く 心の優しい 選手です。

この要素は他の選手も同じように持っていますが、特にイップスの
選手はこの力が強いです。

その理由は 真面目さ 責任感の強さが完璧を求めたり、強迫観念を
引き出します。
優しさが周りへの気遣い、迷惑をかけたくないという気持ちを引き出し
ています。

イップスの元 2つの世界

イップスを簡単に脳の麻痺、と考えないでください。
イップスはイップスになっている競技の失敗体験だけではありません。
環境のストレスも大きな原因になっています。

それはプロ選手もアマチュア選手も一緒です。
環境のストレスがなければ、失敗の体験から来るプレッシャー
マイナスイメージの解放で改善できます。

イップスはスポーツ心理学の教授にはわからない深さと広がりが
あります。

イップスの歴史

イップスの歴史

イップスという用語は、1930年前後に活躍したプロゴルファーの
トミー・アーマーが、この症状によってトーナメントからの引退を余儀
なくされたことで知られるようになりました。

現在、野球では送球イップスと呼ばれていますが
この言葉が浸透する前は、スローイング病と呼ばれていました。
送球イップスの呼び名以外に送球恐怖症という名前がついています。 

ゴルフでは「ショートパット恐怖症 (twitches)」と呼ばれてきまし
たが、現在ではパット以外にアプローチ、ショットでもイップスの症状
が現れています。

イップスの語源はゴルフから来ていますが、現在では野球、テニス
音楽、アーチェリー、卓球など腕の筋肉、手首、指先を精密に使う
スポーツと音楽奏者、外科医の医療関係者に症状が現れています。

しかし、イップスは腕や指に限らず、陸上、ドラム演奏の方は足の
イップスです。

筋肉の収縮はどこから来るのか

イップスと野球

心と体は深い繋がりがあります。
リラックスしているとき筋肉は伸びやかになっています。
緊張しているとき、ストレスを感じたとき筋肉は収縮します。

ゆるやかな坂道ではトップクラスのスポーツ選手、音楽関係者
外科医の方や理学療法士の先生もお越しになっています。

トップクラスの領域にいる人ほど筋肉の収縮がメンタル面から
来ることを知っています。

パソコンに例えるならば、パソコンが壊れたとき、まず最初
に行うことは再インストールをしてソフトの部分を修正して
いきます。

これはイップスも一緒です。

あなたの体が思い通りに動かない根本の原因はあなたのソフト
メンタルです。

リラックス脳とストレス脳

イップスとテニス

イップスになっているときは脳がストレス脳になっています。
なぜ、ストレス脳になるのか。

それは考え過ぎること。
失敗した記憶からマイナスな感情が出てくることです。

ストレスを感じた脳が体へ影響を与えていきます。
イップスの治療はストレス脳をリラックス脳へ変換
していきます。

無意識とイップスの繋がり

イップスの正体

私たちは生まれたときから意識と無意識を持って
います。

テレビを見ながらご飯が食べられるのも、何か
を考えながら歩くことができるのも無意識があ
るからです。

意識は全体の5%〜10%です。
無意識は全体の90%〜95%です。

それだけ無意識の心は大きな力を持っています。

イップスは意識に反して無意識に体が止まったり固くなったり
意識とは違う方向に体が動いていきます。

イップスの原因は意識レベルだけでなく、無意識にも入っています。

イップスのメカニズム 過剰な意識

イップスのメカニズムを運動制御能力の獲得から説明していきます。

技術を覚えていく過程を思い出してください。

最初は意識して体を動かしています。
次に繰り返して体を動かしていきます。
この間は意識的制御モードです。

更に上の段階へ進むと自動的に体を動かしていける無意識的
制御モードになります。

本来、無意識で体を動かせる無意識的制御モードでありながら
ここに過剰な意識が入ることで自動性を崩壊します。

意識し過ぎる 過剰な意識の力からイップスになるケースです。

イップスのメカニズム 無意識の記憶

イップスとゴルフ

過剰な意識をかけていないのにイップスの症状が出る選手がいます。
この場合、無意識の中にある無意識の記憶が体を止めたり誤作動を
起こすものを作っています。

無意識の中には過去の記憶が降り積もっています。

無意識の中にあるイップスの元になっている記憶を
開放していくことで治っていきます。

運動機能は意識+無意識

人間が体を動かす運動機能はすべて意識+無意識で成り立って
います。

意識だけではロボットのようにぎくしゃくしています。
無意識だけでは方向がわかりません。

スムーズな体の動きは意識も少し使いながら、無意識を
大きく使っています。

自宅から駅まで歩くご自分の姿を想像してみてください。
目的の方向を目指し、周りの景色を見ながら無意識に足は
動いていきます。

意識した通りに体が動く状態は意識と無意識が統合されて
いる状態です。

人は本来、意識した通りに体を動かすことができます。
その状態へ戻していきます。

最適な意識と無意識の比率

イップスの治療では運動機能で使う意識、無意識を最適な
比率へ戻していきます。

運動機能で使う意識、無意識を最適な比率は意識3、無意識7の
3対7、2対8、1対9が最適な比率です。

3対7、2対8の比率は運動機能の平均的な意識、無意識の
バランスです。

1対9の比率は瞬間的に動いたときの比率になります。

イップスになっているときは、この比率のバランスが崩れ
ています。

スムーズに体を動かすときは最適な比率が大切です。

IMTメンタルオフィスでは意識、無意識を最適な比率へ戻して
いきます。

イップスの元になっているもの

イップスの元になっているものは意識と無意識の上層部分です。

イップスは意識レベルに過剰な力をかけています。

過剰な意識の力と無意識の上層にある
過去の記憶が大きく関係しています。

記憶は無意識に体を止めていきます。
記憶がマイナスイメージを呼び起こしていきます。

IMTメンタルオフィスはイップスの元になっている意識と無意識の上層部分に働きかけていきます。

無意識の中にある記憶を解放して無意識を活性化させていきます。

その力を意識レベルへ持っていくことで過剰にかかる意識の力を抜いていきます。

IMTメンタルオフィスは無意識レベルから働きかけて、根元から治療を行っています。

IMTメンタルオフィスの特長

IMTメンタルオフィスの特長は無意識まで働きかけができることです。
イップスは意識だけの問題ではなく、無意識も大きく関係してい
ます。

技術の修正や通常のメンタルトレーニングは意識レベルまでの
働きかけです。

IMTメンタルオフィスは無意識まで働きかけることで、イップスが治って
いきます。

イップスの選手は野球、ゴルフ、テニスをはじめ、世界中に存在
しています。

イップスの原因

イップスの原因

イップスの原因は一つだけに限らず複合している
ケースが多いです。

強迫観念は過度の緊張とプレッシャー、〜しなければいけないと
感じる強すぎる義務感と責任感から生まれます。

ミスをしてはいけない。結果を残さなければいけない。
○○に体を動かさなければならない と感じる心です。

記憶は本人が意識している強い残像を残す記憶から本人が気づ
かない無意識の中にある記憶があります。

強い残像を残す記憶は何度も呼び戻されて強迫観念と結びつい
ていきます。

フォームの変更はフォームを変更することから体へ意識が行き
過ぎてしまい、バランスを崩してイップスになります。

元プロゴルファーの小達敏昭選手は海外のトップクラスのコーチ
からテクニカルな指導をされたことからイップスを発症しています。

環境は新しい環境、慣れ親しんだ環境、共にそこで感じる心の
ストレス、葛藤、人間関係の不調和から心に負荷がかかり
イップスになります。

環境はスポーツや音楽をする環境以外にも影響を及ぼしている
ケースがあります。

家族との関係、恋人との関係、他に仕事を持っている方は仕事
のストレスからイップスになるケースがあります。

怪我からイップスになる選手は怪我をかばってプレーをしてきた
ことや、怪我への恐怖感から発症します。

自責感とは自分を責める感情、心のことです。
責任の重さ、期待に応えたい、失敗の経験から自らを強く責めて
いきます。自責感は強迫観念と深く結びついています。

イップスの種類

イップスの種類

野球 送球イップス

野球のイップスは主に送球イップスとして、投手、捕手、内野手
外野手に症状が現れます。

野球の送球イップスは小学生からプロ野球選手まで幅広い年代で
なっています。

プロ野球はすべての球団にイップスの選手がいます。

イップスは守備によって様々です。

ピッチャーのケースはバッターに向かって投げなれないケースと
牽制球やバント処理などフィールディングだけイップスが出る選手
もいます。

キャッチャーのケースはピッチャーへ返球できないケースと
各、塁への送球ができないケースがあります。

内野手は塁間が投げられないケースが多いです。
外野の選手はカットオフプレーの送球が投げられないケースです。

野球は圧倒的に送球イップスが多いですが現在はバッターボックス
に立つと体が固まる、動けないバッテイングのイップスもあります。

毎回イップスが出る選手と時々出る選手。
練習では大丈夫なのに試合になると症状が出る選手もいます。

イップスの重さによって症状が違います。

失敗の記憶、新しい環境、フォームの変更など
選手によって原因は様々です。

野球はチームプレーであることから「失敗してはいけない」
「自分の責任で負けてしまった」など大きな責任やプレシャーを
感じていきます。

○短距離でも正確な送球、返球ができない
○力のバランス感覚がわからなくなる
○ボールが届かない、ワンバウンドしてしまう
○送球したときに手からボールを離す感覚がわからなくなる
○ボールが抜ける 引っかかる
○キャッチボールができない
○指先の感覚がなくなる
○バッターボックスに立つと体が固まる、動けない

野球は守備位置、選手によって様々な症状があります。

ゴルフ イップス

ゴルフはイップス人口が最も多いスポーツです。

ゴルフはショートパットでイップスになった選手からこの
言葉が広まりました。

現在はパター以外にアプローチ、アイアン、ドライバーで
イップスになる選手が多くなりました。

ゴルフは主に4つのパターンがあります。
1素振りからイップスが出る
2素振りは大丈夫なのに、ボールを打つ動作に入ると症状が出る
3ボールを見ても大丈夫。練習場でも大丈夫なのに、コースへ出ると
イップスが出る
4試合になると症状が出る

この中で多いのは2と3です。
ゴルフは素振りからイップスが出る方もいますが、ボールを見たときに症状
の出る2の方が圧倒的に多いです。

プロゴルファーの方は試合になるとイップスが出る4のケースが
多いです。

ゴルフのイップスはフォームの変更、グリップの握り方など技術
レベルで試行錯誤を繰り返しますが、改善できないまま悩んでいる
選手が大勢います。

ゴルフは考える時間が一番長いスポーツです。
ボールを目の前にすると心拍数が上がる選手もいます。

そこには結果に対する強い気持ちが存在します。
入れたい。飛ばしたい。寄せたい。勝ちたい。

プロゴルファーは大なり小なりイップスを経験している選手が
多いです。

IMTメンタルでは20年、ゴルフイップスだった選手も克服して
優勝しています。

○無意識に腕に力が入り過ぎてしまう
○テークバックがスムーズにいかない
○ダウンスイングができない
○ストロークが一定しない
○インパクト時に手が震える
○インパクトで動きが早くなる

テニス イップス

テニスのイップスはフォアハンド全般、サーブ、トス、球出しで
イップスになる選手が多いです。
日常生活でも利き腕で何かを持った時、症状の出る選手がいます。

コーチは球出しのイップスになる方が多く、右手がイップス
になったコーチは左手で球出しをしている方が大勢いらっしゃいます。

現役の選手はフォアハンド全般でイップスになる選手が多く
次にサーブ、トスがあります。

腕の感覚がなくなる。腕が異常に力む。
自分の腕じゃない感覚。
心と体が分離しているような感覚になります。

クルニコワ(ロシア)選手が一時期イップスにかかりサーブが
全く入らなくなったことは有名です。

○トスが上がらない、乱れる
○サーブの時、腕がスームズに回転しなくなる。力んでしまう
○フォアハンドが打てない
○球出しで手が震える
○チャンスボールで体が固まる
○腕の感覚がなくなる

卓球 イップス

卓球のイップスはテニスと同様にサーブが入らない
バックは打てるのにフォアハンドが打てなくなる選手が
多いです。
腕、手首、指先の感覚がわからなくなります。

○サーブが入らない
○フォアハンドが入らない
○コントロールが必要な弱いボールが打てない
○指の力加減がわからなくなる
○インパクトの時に震える
○ラケットがスムーズに振り切れなくなる

音楽 イップス

音楽のイップスは指を繊細に動かす楽器に症状が現れます。

○指のコントロールができない
○指が引っ掛かる
○指の感覚がなくなる
○手首、指先に違和感を感じる

ダーツ イップス

ダーツのイップスは試合から症状が現れた方が多いです。

○ダーツを投げるときに腕が力む
○ダーツを投げる位置から腕が降りてこない
○腕の感覚がなくなる

イップスと記憶

私達の記憶、感情は意識レベルで分かっているものと無意識に
隠されているものがあります。

毎日の経験はすべて意識から無意識の中へ入っていきます。
無意識の保管庫の中へ入っていきます。

あの時、見たもの、聞いたもの、感じたものは五感を通して記憶さ
れていきます。

思い出さない記憶は無くなっているかのように思えますが、記憶は
すべて残されていきます。

イップスはイップスになってからの記憶も大きく関係しています。

イップスになって思うようにプレーできなかった記憶がプレーをす
るときに「また〜してしまうかもしれない」という形で甦って きます。

また、意識レベルでは思い出さなくても無意識的にプレーの失敗
を回避しようと心に力がかかります。

潜在記憶

 

スポーツ(野球、ゴルフ、テニス、卓球、アーチェリー他)
音楽の演奏、車の運転など、何度も行ってきた動作は
意識しなくても体が自然に動きます。

これを潜在記憶(無意識の記憶)と呼ばれています。
しかし全てを無意識で行っている訳ではありません。
意識、無意識を使っています。

この意識、無意識の不具合、バランスが崩れたときイップス
を発症していきます。

意識と無意識のバランスと連動

 

意識 無意識の連動

イップスになった選手から良く耳にする言葉は
「自分の腕じゃない気がする」
「心と体が分離している」
そのような言葉です。

 

正常な運動機能を持つ選手は 意識 + 無意識 のバランスが整い
連動が正常に機能しています。
イップスの選手は 意識 + 無意識 のバランスと連動が崩れています。

〜したいのにできない
〜したくないのにしてしまう

そのため、意識した場所へボールを送球できない(野球)
ボールを打てない(ゴルフ、テニス他)
意識通りに体が動かない状態が発生しています。

意識 + 無意識 のバランスと連動の崩れは意識レベルの
働きかけだけでは治りません。

意識レベルのアプローチ(技術レベルの働きかけ)で一時的に回復
しても再びイップスを発症する選手が多いです。

意識 + 無意識 の連動異常は意識と共に無意識へ働きかけて
いくことが大切です。

メンタルトレーニング 心理学 脳科学

最先端のイップスの治療

イップスの治療にはメンタルトレーニング技術と心理学の技術、脳科学
と運動生理学の技術を組み合わせることで高い効果を発揮していきます。

現在、メンタルトレーニングの技術、心理学の技術は米国が最先端です。
米国の技術プラス日本の技術も加えていきます。

イップスの治療法

イップスの治療で行っていく11のポイントです。
実際のプログラムはもっと具体的な深いプログラムになっています。

カウンセリング

イップスになる表層の原因、深層の原因を見つけていきます。
イップスになっているときは思考の幅が狭く、強迫観念が強く
なっています。

思考の幅を広げていきます。思考の変換、シフト、フォーカス
ポイントを変えることで強迫観念を開放していきます。

無意識の働きかけ 記憶の開放

イップスは無意識の中に無意識に体を止めてしまう記憶や
感情、思考があります。

マイナスイメージは記憶から出てきます。
無意識の働きかけで無意識の中にあるイップスのもとになって
いる記憶を開放していきます。

無意識の働きかけ 強迫観念の開放

イップスは〜しなければいけないと感じる強迫観念が強く
なっています。

心の縛りや過剰にかかる意識の力を無意識レベルから
抜いていきます。

意識と無意識の統合

意識と無意識のずれを意識からのアプローチと無意識から
のアプローチで調整していきます。

意識と無意識が統合されることで意識した通りに体が動
きます。無意識を大きく使って体を動かすことができます。

リラックス脳への変換

イップスになっているときは脳がストレス脳になっています。
リラックス脳に変えていきます。

リラックス脳へ変えていくには脳からアルファ波を出しやすく
していきます。
リラックス脳を構成しているものを増やしていきます。

集中力の向上

集中力はリラックスしているとき無心でいられたとき最も高く
なっています。

集中力を構成している脳波、メンタル要素を増やしていきます。

自律神経の調整

イップスになっているときは副交感神経が低く交感神経が高く
なっています。

副交感神経の力を高めるプログラムを行い、交感神経と副交感
神経のバランスを整えていきます。

感情のコントロール法

イップスになっているときは交感神経が高く脳はベータ波に
なっています。
感情のコントロールが上手くできません。

感情のコントロール法を学ぶことで余裕を持って冷静に
感情をコントロールしていくことができます。

メンタルスキルを増やす

イップスを治していくためにどんなメンタルスキルが必要なのか
知識を増やしていきます。

どんな思考、感情、イメージをしていくとイップスが出なくなる
のか知識を増やしながら様々な変換法を取得していきます。

質の高いイメージトレーニング

オリンピック選手が行っている質の高いイメージトレーニング
を行っていきます。

高度なイメージトレーニングはそのイメージが無意識や潜在意識
へ入っていきます。
プロ選手はほぼすべての選手がイメージトレーニングを行っています。

質の高い呼吸法

呼吸法もオリンピック選手が行っている質の高い呼吸法を行って
いきます。

感情をコントロールする呼吸法、集中する呼吸法、イメージ呼吸法
を行っていきます。

イップスの治り方

イップスの治り方

イップスの治り方は階段を登るように少しずつ良くなり、踊り場に
あたる平面の時期を過ごし、また更に階段を登るように少しずつ
上に向かって上昇していきます。

何層もの働きかけ

イップスの治療はお菓子で言えばバーム
クーヘンのように何層も働きかけを積み重
ねていきます。

何層も働きかけを積み重ねることで、意識
と無意識を統合した心の土台が強くなって
いきます。

高層ビルを想像していただくと分かるように基礎工事がしっかり
していると、地震が起きても崩れることはありません。
同じようにイップスが元に戻ることはありません。

心の土台が強くなることで平常心の領域が広がります。
記憶のトラウマ、強迫観念、感情から解放されていきます。
意識、無意識に安定した安心した力が入っていきます。

最後はイップスであることを忘れてプレーしています。
ここが最終ゴールになります。

なぜイップスは無意識の働きかけで治るのか

なぜ、イップスは無意識の働きかけで治るのでしょうか。
イップスは意識レベルにかかる力とともに無意識と深い関係があり
ます。

イップスが意識レベルだけの問題ならば、もっと簡単に技術レベルで
治っています。

イップスは無意識に深く関係しているので、自分ではどうにもならない
まま、あきらめていく選手が後を絶ちません。

何度も行ってきた体の動きは無意識の動きになります。
無意識の中には毎日の全ての経験が記憶として入っていきます。

イップスになっている選手の筋肉を調べるとイップス発症時に無意識
に筋肉が収縮しています。
無意識に体の動きを抑えています。

無意識に抑えてしまう筋肉の動きは、過剰に働く意識の力と無意識
レベルで抑えになっているものと関係しています。

IMTメンタルオフィスは意識と共に無意識に働きかけていきます。
無意識に抑えてしまう、筋肉、体の動きに変化を起こしていきます。

意識と無意識を統合し、意識と無意識が連動して動く、意識した通り
に体が動くように働きかけていきます。

IMTメンタルオフィスは確かな形でイップスを治療していきます。

プロのイップス治療

プロ野球選手とプロゴルフ選手のイップスの治療

現在、イップスという言葉は一般の人には知られていませんがスポーツ
選手の中では広く浸透しています。(野球 ゴルフ テニス 卓球他)

イップスはプロスポーツ選手にとって、選手生命を絶たれる運動障害
です。

現在、プロスポーツ選手のイップス治療は早期発見、早期治療です。
体は誰よりも自分自身が一番良く理解しています。

あれ?いつもと違う感覚がある。その症状が続く。
プロスポーツ選手は誰にも気づかれずにイップス治療を行い、誰にも
気づかれずに
イップスを完治していきます。

水面下ではイップスのプロスポーツ選手はとても多いです。
ただ誰も気づかないだけです。

イップスになる人は世界中に

イップスになっている人は世界中に存在して
います。

野球、ゴルフ、テニス、が有名ですが卓球
弓道、射撃、アーチェリー、陸上、水泳、フィ
ギュアスケートなどスポーツ、武道全般です。

その他に音楽奏者、医療に携わる外科医の
方の手の震えや、文字を書くときに手が震
える書痙、言葉が出ない吃音もイップスの
分野です。

イップスになっている人は小学生(野球)から
70代、80代(ゴルフ)の方まで幅広く存在しています。

東京のIMTメンタルオフィスには日本全国から
多くの方がお越しになっています。

海外からもお越しになっています。

イップスは世界中に

イップス治療の専門性

イップス治療の専門性

イップスは数多くの症例を持つことで、更に技術が磨かれていきます。

あなたが選ぶ治療者は毎日、どんな症状を持った方とお逢いしていますか。

どんな選手と逢っていますか。
どれくらいのデータを持っていますか。
どれくらいの実績がありますか。

臨床経験が長くてもイップスという言葉を初めて聞く先生もいらっしゃいます。

イップスの治療は専門家でないとわからない技術やコツがあります。

イップスを改善して活躍するプロゴルファーやプロ野球選手、プロテニス
プレーヤーはたくさんいます。

イップスは専門家に任せてください。




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